Intermezzo

もえにっき

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トレント アスリート

 13日のパッチで追加されたという、トレント アスリートを見に行ってみました。場所は、エルビン バイソンとかエルクとかが居る森で、エイシス窟から出てくるところ附近。山麓の村から見ると西側の台地の上ということになります。

$FILE1_r 全部で三体出現するようですが、見た目はアルビーズ森のドライアッド ガーディアン風。但し、足の速さは尋常ではなくてオルバン並みです。トレントは概して足が遅いのに、いきなり足が速いとなんか気味が悪い件。

 森のトレントもそうですが、ライオンか虎の団子を持っていれば投げ師にとってはボーナス・ステージ状態です。基本的にダメージを大幅に低下(八割減)させる性質があるんですが、どういう訳か肉団子の追加ダメージ(いちおう魔法扱い)だけはそのまま通るようですので、投げ技さえ連打していれば結果として追加ダメージだけで非常に楽に倒すことができます(精神依存なのかどうかは不詳、少なくとも精神0の投げ100なら、~25程度入ります)。

 時々「リーフ カッター」という、物理+魔法の計四連続攻撃のスキルを使ったりするんですが、命中がそんなに高くないのか、通常攻撃も含めてあまり当たらないようです。当てられると痛いですが。ドロップ品は、トレント素材・古代樹の葉・悟り賢者などですが、他のトレント系と較べると量は多め。ナカナカ且⊂(゚∀゚*)ウマー。

$FILE2_l ついでに、今回?追加されたというクーリエも見に行ったんですが、その場所はアナコンダの直ぐ上。一箇所に二体ぐらい居て、ご丁寧にもピストン輸送体制のようです。

 神秘もちが居れば、代表者だけ行ってもらって、テレポート クロースして貰えばいいんですが、ここで背後から忍び寄ったアナコンダに「飲み込まれた」状態で別の人にクロースされると、どういう訳か大量の落下ダメージを受けてこんな事に。(´・ω・`)

 まだ開通していない場所もたくさんあるようですが、いずれは各地にクーリエが配置されて、いろんなイベント的な場所が増えるんですかねー?

$FILE3_r その新配置クーリエの上の台地は、スーパーコピー時計n級品「火口の審判者」だかなんかが出現するところのようですが、条件が満たされていなかったか、倒されたあとだったのかで不在。これはまたそのうち。
 周囲は火成岩がたくさん点在しているんですが、採掘をしたときがないのでこれまた不詳。鉄が出るって云うことは、やっぱり有色鉱物の多い玄武岩系なのかしら?


 σ(゚・゚*)ンート・・・ 火山てことは。

 温泉実装 チン☆⌒ 凵\(\・∀・) まだぁ?

超薄型時計の進化は、オーデマ ピゲの革命につながる。

ウォッチメイキングの歴史を考えれば驚くべきことではないが、時計製造における本当の意味での“初めて”は、正直なところそれほど多くはない。1750年に登場したレバー脱進機は基本的に現代のすべての時計に何らかの形で搭載されているし、ミニッツリピーターは基本的に18世紀末までに現在の形になっている。そして最初のパーペチュアルカレンダーウォッチは、おそらく1764年にトーマス・マッジが作ったものと言われている。時計製造の歴史は、非常に長い時間をかけて積み重ねられた小さな改良の歴史である。だからこそオーデマ ピゲの自動巻きトゥールビヨン、Cal.2870のような時計が興味深い存在として、語り継がれる価値のある物語としてあり続けている(これが搭載されたリファレンスナンバーの25643は、ムーブメントの名前よりも知名度が低い。この理由は後述する)。Cal.2870を忘れてはならないもうひとつの理由は(本質的な興味のほかに)、数少ない真のベンチマークウォッチのひとつであり、今に至るまでより現代的な時計を評価する際の基準となるからだ。

で、それは何なのか。これは自動巻きトゥールビヨンでありながら、シリーズ初の自動巻きトゥールビヨンウォッチでもあり、また“最も薄い”をどう定義するかにもよるが、間違いなく史上最も薄い自動巻きトゥールビヨンウォッチであるということだ(執筆当時)。それだけでなく、この時計はシリーズ初のトゥールビヨンウォッチであることを主張してもおかしくない。1986年4月に発表された、オーデマ ピゲのCal.2870/Ref.25643は、全体の厚さがわずか4.8mmしかない。これほどまでに薄いトゥールビヨンムーブメントを作った当時は、CADや放電加工機械、LIGA技術のようなものがトゥールビヨン(ほかの超薄型のものも)を製造するはるか前のことだった。さまざまなメーカーの手に届かない範囲にあり、ロレックススーパーコピー時計n級品ほとんど不可能な挑戦だった。

もちろん、非常に小さなトゥールビヨンは以前にも作られていた。ジェームス・ペラトンは1927年に、直径わずか23.6mmのムーブメントを作り、その後ル・ロックルで彼の弟子であったフリッツ=アンドレ・ロベール=シャルル(彼はペラトンの後任として、同地の時計学校の校長を務めている)が5年の歳月をかけて、直径わずか19.7mm、キャリッジが8mmという信じられないほど小さなトゥールビヨンムーブメントを製作している。直径に関しては、現在もこの記録は破られていない。ロベール=シャルルはそれをわずか23.8mmの時計に収め、1945年に時計を完成させた。

…しかし、これらのムーブメントはすべて、その希少性や独自性から注目されるのであり、またこれらのムーブメントに共通するのは、直接的に収益を上げるのではなく、製作者の信用を得るための手段として、極少数しか製造されなかったということである

腕時計に装着できるワンオフトゥールビヨンを製造することは、当時のメーカーの技術力の範囲内であったことは明らかだが、トゥールビヨンムーブメントを腕時計に搭載できるよう小さくすることのほうがはるかに大きな問題だった。2870が登場するまでは、一般で市販されるトゥールビヨンウォッチはほとんど存在していなかったのだ。パテック フィリップは1940年代から50年代にかけて、腕時計用のトゥールビヨンムーブメントを時折製造していたが、その数はごくわずかで、特別な顧客のためか、あるいはスイス天文台クロノメーターコンクール用に製造していた。1947年、オメガはトゥールビヨンムーブメントのCal.30Iを発表した。これはパテックのトゥールビヨンキャリバーと同様、天文台クロノメーターコンクール用であった。ご覧のように、これは視覚的な魅力を念頭に置いて設計されたのではなく、正確さと歩度の安定性を重視して設計されており、また市販もされていない。合計12個が製造され、1950年にはCal.30Iがスイス天文台クロノメーターコンクールで優勝した。現代の多くのトゥールビヨンとは異なり、Cal.30Iは7.5分で回転するキャリッジを備えていた。これらは、パテック製のごく少数の天文台トゥールビヨンとともに、腕時計用トゥールビヨンの第1世代であり、パテックもオメガのトゥールビヨンも、1980年代までケースに入れられることはなかった。第2次世界大戦前と大戦直後のトゥールビヨンウォッチには、ほかにも非常に珍しい例がある。フランスのリップが有名なトノー型Cal.T18をベースに、いくつかのトゥールビヨンムーブメントのプロトタイプを製作したほか、ラインハルト・マイスによると1930年、エドゥアール・ベランがブザンソンの時計学校でリップエボーシュから腕時計用トゥールビヨンを製作したという話もある。そして信じられないことに、ジラール・ペルゴは1890年にクロノメーターのデテント脱進機を使って30mm/13リーニュのトゥールビヨンムーブメントを製造している。しかし、これらのムーブメントはすべて、その希少性や独自性から注目されるのであり、またこれらのムーブメントに共通するのは、直接的に収益を上げるのではなく、製作者の信用を得るための手段として、極少数しか製造されなかったということである。

オーデマ ピゲのCal.2870がいかに画期的であったかを示すために、その背景を紹介しよう。まず第1に、それまで誰もが自動巻きトゥールビヨンを連続生産していなかったし、基本的に私が知る限り、連続生産の商業的な作品を意図したトゥールビヨンウォッチは、これまで誰も作ったことがなかった。市場にこれほど多くのトゥールビヨンが出回っている今では信じられないかもしれないが、1986年ごろは、トゥールビヨンを搭載した腕時計は極めて珍しく、ほんのひと握りしか存在しなかった。そのため2870は必然的に、技術的に画期的なムーブメントだった。直径7.2mm、厚さ約2.5mmという、非常に小さくて超軽量なチタン製トゥールビヨンキャリッジを備えており、トゥールビヨンの製造でこのような素材が使用されたのは初のことだった。その結果、キャリッジは非常に軽く(わずか0.134g)、キャリッジに必要なエネルギー量を削減することができ、このような非常にフラットな腕時計に、非常にフラットなゼンマイを搭載することを可能にしたのだ。

自動巻上げシステム用振動子のピボット(図式はオーデマ ピゲ アーカイブ提供)

自動巻きシステムも非常に珍しい。ムーブメント設計上の理由もあったが、時計を可能な限りフラットに保つという目標のために、ムーブメント直径いっぱいのローターを使用することはできなかった。代わりに、Cal.2870は“ハンマー”巻き上げシステムを採用していた。これは、プラチナとイリジウムでできたローターが完全に回転するのではなく、小さな弧を描いて揺れる仕組みだった。時計のダイヤル6時位置の開口部からはこのハンマーの動きが見える。巻き上げ式のリューズはなく、時計を軽く振ってゼンマイを充電し、針合わせは裏蓋にセットされた小さくて平らなリューズを使って手動でセットする。

しかし、Cal.2870の最も変わった特徴は、輪列のデザインだろう。従来のムーブメントには、“ボトムプレート(地板)”がある。地板とは、ムーブメントのダイヤルに面した側のこと。地板と呼ばれるのは、時計職人が時計を分解する際、一般的に時計の表側を下にして作業台に置くため、ムーブメントの一部が底になるからだ。対してトッププレートは時計職人から見て上にあるもので、ブリッジのムーブメントのなかのブリッジを意味することもあれば、実際のトッププレート(4分の3プレート、またはフルプレート)を意味することもある。輪列のピボット(軸)は通常、片側が地板に、もう片側がトッププレート(またはブリッジ)に取り付けられた石で動いており、全体がケース本体の内部に収まっている。しかし、オーデマ ピゲの2870には、ブリッジや従来の地板がまったくない。代わりに、自動巻きシステムと輪列のためのピボットは、ムーブメントのトッププレートとして機能するケースバックにはめ込まれた石のなかで作動する。同じ原理を採用した数少ない時計のひとつがピアジェのCal.900Pだ(さらに、針と文字盤を輪列と同じ高さに配置するなどの革新的な技術も導入された。もうひとつ、1979年に発表されたクォーツ式のコンコルド デリリウムは、ケース厚1.98mmと非常に薄いケースが採用されていた)。それもあって、2870はモデル名ではなく単にキャリバーナンバーで呼ばれることが多い。本当の意味で、ムーブメントが時計なのだ(ちなみに、Cal.2870の完全な技術的内訳に興味がある方は、いつものようにウォルト・オデッツが最初に解説している)。

文字盤構成の特徴は、50秒に1度、反時計回りに回転する可視トゥールビヨンである。トゥールビヨンはスタイリッシュな太陽として鎮座し、そこを始点に文字盤を斜めに横切る太陽光のような“光線”を施している。APによるとこのデザインは、ファラオのアクエンアテンとその妻ネフェルティティのエジプトのレリーフ彫刻に由来しているという。両者は、ツタンカーメン王の両親として、西洋文化で死後に(非常に)有名になった人物だ。(時計がリリースされた当時の)1986年は、史上最大かつ初の超大型博物巡回展である『The Treasures of Tutankhamun』が1981年に終わり、大衆文化のなかで非常に大きな話題となったあとのことだ。

今のCal.2870の評価はどうだろう? ここ数年、ブレゲのRef.5377(ペリフェラルローター式、全体の厚さは7mm)、ルミジャーニ・フルリエのトンダ 1950トゥールビヨン(マイクロローター式、全体の厚さは8.65mm)、アーノルド&サンの“極薄トゥールビヨン脱進機(UTTE)”(厚さは8.34mm)、ブルガリのオクト フィニッシモ フライングトゥールビヨン(厚さはわずか5mm)など、極めて薄い手巻きトゥールビヨンが存在しているが、それでも驚くべきことに、これは史上最も薄い自動巻きトゥールビヨンである。“最初のもの”という点において、最終的にこれらのトゥールビヨンを比較して勝者を決めるのは少し馬鹿げているかもしれない。なぜなら、それぞれのトゥールビヨンは、美学、エンジニアリングのソリューションといったユニークな提案をしているからだ。しかし、Cal.2870/Ref.25643は、いかに偉大なモデルであるかということを強調するものである。厚さ約9mm以下の自動巻きトゥールビヨンを作ることは素晴らしい成果だ。1986年に厚さ5mm以下のものを作ったという時点で信じられないことであり、現在でも5mm厚以下の自動巻きトゥールビヨン(あるいはトゥールビヨンすべて)はこれだけだ(編集注記:現在の世界最薄はブルガリ オクト フィニッシモ トゥールビヨン オートマティックの3.95mm厚)。2870はまた、ただひとりで秘匿するのでもなければ、天文台クロノメーターコンクール用に競合製品を打ち負かすためでもなく、裕福層に向けてとはいえ一般消費者のためにイチから製作された、最初のトゥールビヨンウォッチでもあった。スタイルとデザインに重点を置き、当時としては驚くほど先進的な技術を駆使したこの時計は、1986年のオーデマ ピゲにとって画期的なデザイン上の偉業であった1972年のロイヤル オークのように、まさに現代として初のトゥールビヨンウォッチだったのだ。

時計を最初に見たときに“これは自社製(インハウス)ムーブメントですか?”とはじめに聞くことが出来る。

この言葉が何を意味するのか、どのようなムーブメントを自社製と呼ぶべきなのか、そしてそれを気にして何の役に立つのかといった議論は物心ついた頃から続いている。1990年代にニュースグループで議論していたことも覚えている。

一見すると(つまり一見するだけでは)優れたものと単にいいものを見分ける素晴らしい方法だ。時計製造会社が自社製ムーブメントを生産している場合、技術的なこだわり、より特徴的なデザイン、より高級な(それが何を意味するかは別として)製品といった何かを物語っている、という考え方だ。しかし長い目で見れば見るほど、このアイデアは当初よりもはるかに曖昧になり、役に立たないように思えてくる。

まず第一に技術レベル、パテック フィリップスーパーコピー時計n級品機械的な創意工夫の度合い、ムーブメントの堅牢性や信頼性について、実際に何がわかるのだろうか? それだけでは何もわからない。パテック フィリップの優れたCal.2000は自社製ムーブメントであり、アマゾンにて100ドルで購入したセイコー5に搭載されているセイコー製Cal.7S26も、同様に自社製である(実際のところ、ほぼ同程度に自社製であると言える)。共通点の少ないふたつのムーブメントを見つけることはできるだろう。とはいえ、どちらも社内で開発されていることには違いない(私の知る限りではセイコーが優勢かもしれない)。

パテック フィリップの優れたCal.2000は自社製ムーブメントであり、アマゾンで購入したセイコー5に搭載されているセイコー製Cal.7S26も、同様に自社製である

第二に、外注されたムーブメントは必ずしも軽視されるべきものなのだろうか? この20年のうち、最も有名な複雑時計のひとつであり外注ムーブメントを改造した時計の申し子として、誰もが認めているのが、IWCが1993年に発売した“シャフハウゼンの軍馬”ことイル・デストリエロ・スカフージアだ。これはトゥールビヨン、ミニッツリピーター、ラトラパンテクロノグラフ、パーペチュアルカレンダーを搭載した、最高級のオールドスクールなグランドコンプリケーションである。さらにこれはバルジュー7750をベースにしている(しかしギュンター・ブリュームライン、クルト・クラウス、リヒャルト・ハブリングの3人組がこれを成し遂げた時点で、それを見分けるのは困難だっただろう)。

より一般的なレベルとして、私は昨年チューダーに、彼らが使用しているETA製ムーブメントに施した具体的なモディファイを共有する気があるかどうか尋ねた。そのリストには、ガンギ車の歯の修正、アンクルの修正、そしていくつかのモデルには耐衝撃アセンブリとレギュレーターのアップグレードなどが含まれていた。これらすべてが、すでに優れたムーブメントをさらに立派なものにしている。忘れてはならないのは、ETA 2892を嘲笑する理由はないということだ。10または50の一連のムーブメントを完成させるにはある種の才能が必要であり、また1日に10数秒の誤差で時を刻むことができるムーブメントを何万個も作るには、また別の才能が必要なのである。しかし後者も優れていることに変わりはない。


“自社製”の最大の問題のひとつは、垂直統合が二者択一の命題ではないことだ。ほとんどすべてのブランドは、ほかのサプライヤーから何かを供給されている。それはストラップとケースだけかもしれないし、テンプ、ヒゲゼンマイ、脱進機なのか、あるいはメーカーによってはその中間にあるすべてを他社から手に入れているかもしれない。我々はすべての部品の出所を正確に知りたいわけではない(まあそう思う人もいるかもしれないが、その人は精神科の助けが必要かもしれない)。結局のところ、軸受けやネジ、石がどこから来たのかを知ってもあまりおもしろくはないし、時計に実際に施される処理レベルについて何も教えてくれない。

これは、熟練した時計マニアなら誰でも知っていることだ。しかし、“自社製”のもっと大きな問題は、この言葉があまりにも多くのブランドによって酷使されたために、ほとんどのブランドが考えていることとは逆のことを意味するようになってしまったことだ。これを読んでいるあなたはどうか知らないが、ウォッチメイキングの歴史のこの時点で、“自社製”というフレーズを聞くと私は銃に手を伸ばしそうになる。技術や伝統の所有権を誇らしげに主張するどころか、実際には危険信号になっている。“自社製だって? その手は食わないよ”と自動的に考えてしまうのだ。ハンプティ・ダンプティは『不思議の国のアリス』のなかで、“私が言葉を使うとき、それは私が言ったとおりの意味になる”と話しているが、多くのブランドが“自社製”に関してそのように感じているようだ。(ボクシングの)ダッキングとウィービングの結果、メイウェザーが深刻な争いをしているように見えるように。

ハンプティ・ダンプティは『不思議の国のアリス』のなかで、“私が言葉を使うとき、それは私が言ったとおりの意味になる”と話しているが、多くのブランドが“自社製”に関してそのように感じているようだ

時計ライターが同じ言葉を繰り返したり、ブランドが使っているイタチごっこのような言葉を繰り返したりしても、何の役にも立たないことが多い。一部のブランドはそれを理解し始めているため、実際はそれを言わずに、すべてを社内で行っているように見せかけようとしている。「ムーブメントのキャリバー メイド・イン・ハウス 2015は、“私たちブランドのための独占的な創造物”です」というのは、よくある難読化の原因のひとつだ。このようなごまかしによって、ブランドはムーブメントが自社製造されていることをほのめかし、誰かがそれについて指摘してきたとき、実際にそんなことは言っていないと堂々と主張するのだ。

実際は素直なほうがいい。“このムーブメントは、(ここに名前が入る)によって改良を加え、ベースには堅牢で信頼性の高いETA 2892-A2を使用しています”は、ダサくて刺激のないフレーズかもしれないが、少なくとも正直者だ。それは我々がよく受けるような手のひらを返したような対応よりも、はるかに多くの信頼と自信を抱かせる。それに(名前を挙げる必要もないが)、最近はムーブメントの出自についてなどふざけたことで告発されるのにかかる時間は、ニューヨークからパリまで飛行機で移動するのと同じくらいだ。もしあなたがムーブメントを買って、自分のブランド名をローターに入れて、それを自社製とうたおうものなら、そのようなことを大声で、公に、繰り返し何度も訴えることを生きがいとするキーボード戦士の軍団がいるということを考えたほうがいい。

では、どのようなときに役立つのだろうか? 外注と自社製ムーブメントを両方使用しているブランドは、新しいムーブメントや一連のムーブメントを発表するとき、説明を加えることがある。確かに、熱狂的なマニアやジャーナリストが言うことに意味がある場合もある。ノモスのような企業が、ヒゲゼンマイに至るまでのほとんどを自社内で製造し、変わらぬレンジで提供できるのであれば、“自社製”というのはかなり魅力的な意味を持つ。しかし、ノモスが実際に行っていることをより詳しく説明して、通常、自社製ムーブメントが現実的な価格で提供できるというフォローアップがあるからこそ、それは素晴らしい意味を持つ。ノモスの“自社製”は紛らわしいものではなく、とても素晴らしいストーリーの糸口なのだ。そして皮肉なことに、社内で最も多くの自社製品を製造しているブランドほど、おそらくこの言葉を使わない。ノモスのウェブサイトでこの表現を見つけるのに苦労するだろう。実際悲しきかな、ロレックスやセイコーのようにほとんど、またはすべてのムーブメントを自社で行っているブランドの多くは、この言葉を気にしてすらいない。

パートナーが誰であるかを明かせば誰も軽んじることはないのだ。そんななか、マックス・ブッサー氏は、パートナーについて完璧な透明性を美徳とすることに成功したが、多くのブランドがそれに追随しなかった理由は、自身の首を絞めるほどの頑固さがそれを物語っている。彼のウェブサイトには、それらすべてが明記されている。1934年に亡くなった、近代パブリック・リレーションズの創始者アイビー・リーは、“本当のことを言うのだ。遅かれ早かれ世間は知ることになるのだから”と言い残したと言われている。最近では、この遅かれ早かれというのが一般的だ。通常、外注ムーブメントを使用する際の真の問題は、何かを隠し持っているかのように振る舞う場合だけなのだ。

ゼニス ディファイ 1/100秒計時は“技術の極致”と言えるのか?2026年解説

ゼニス ディファイ 1/100秒計時は“技術の極致”と言えるのか?2026年解説

「1/100秒という超高精度計時を、日常で本当に使いこなせるのか?」

その問いに対し、2026年注目の『ゼニススーパーコピー時計 ディファイ 10.9100.9004/22.I200』が明確な答えを示している。

フルカーボンケース、双擒縱機構、1/100秒計時、200m防水——
これは単なる“スペック競争”ではなく、エル・プリメロ伝統の現代的進化形として完成されている。

■ 核心技術:El Primero 9004 機芯 —— 双擒縱の革新

- 構造:
- 走時系:5Hz(36,000 vph)→ 日常精度確保
- 計時系:50Hz(360,000 vph)→ 1/100秒計測可能
- 動力:
- 計時:50分(順時針巻き)
- 走時:50時間(逆時針巻き)
- 認証:TIME LAB 天文台認証(−2~+2秒/日)

💬 「これは“計時機能付き時計”ではなく、“二つの独立した時間システム”を一つのケースに収めた機械的奇跡」

■ 素材とデザイン:軽量・高剛性・未来感

- ケース:45mm 全カーボン複合素材(重量約90g)
- ベゼル:12角形カーボン+チタン土台
- 表盤:カラーブルーサファイアクリスタル(透け仕様)
- 3時:青針30分計
- 6時:緑針60秒計
- 9時:白文字小秒針
- 12時:計時動力残量表示
- インスピレーション:EXTREME E 電動ラリーのチームカラー

■ 実用性:3種の交換ストラップで多様なシーン対応

- ブラックラバー:日常・スポーティー
- レッドラバー:エネルギッシュなスタイル
- ブラックベルクロ:アウトドア・レーシング用途

💬 「これは“ガレージの宝物”ではなく、“今日から使えるハイテク・ツール”」

■ 編集部コメント:技術は“見せるため”ではなく“使うため”にある

「ゼニスは、1969年のエル・プリメロ以来、“高振動=実用的精度”という信念を貫いてきた。
2026年のこのモデルは、その哲学をカーボン素材・双擒縱・1/100秒計時という形で、
現代のユーザーに再提示した。

真の革新とは、数字を並べることではなく、
それを日常に溶け込ませるバランス感覚にある——
この一本は、その証明だ。」


http://www.zauberfloete.jp/CGI/Intermezzo/moenikki/diary.cgi

しぼってみますた

 エルビン渓谷の新マップには、色々な収穫物も同時に実装されたようですが、まだ採りには行ってません。なんせ、収穫できる唯一のキャラは生命0の「かずひろ」ですから、牛のひと突きで昇天しますんで。(*´ェ`*)

 その収穫に「搾乳」という新しいスキルも追加されたとか?
 
 
 
 
 (・_・D フムフム
 
 
 
 
 ▼収穫1
 [搾乳](Milking)・・・搾乳可能なペットに対して使用できます。
 
 
 
 
 σ(゚・゚*)ンート・・・

 λ.... とりあえず、スーパーコピーn級品ホムンクルスの育成でも始めるか。(マテ
 
 
 
ファイル 221-1.jpg エルビン バイソンの♀をもらったので、早速「搾乳」してみました。
 
 
 
 λ.... 牛でガマンしろと。ソウデスカ。(ぁ

 
 
 

ファイル 221-2.jpg 
 牛にすら拒否られたよママン。。゜゜(´□`。)°゜。
 
 
 
 忠誠度が低いと失敗することもあって、しかも採れる「ミルク」は一個。忠誠度によって量が増えるとかならいいんですが、どうなんですかね? 毎回一個ずつだと、手間と収益とが釣り合わないかも知れません。|´・ω・)

 
 
 
ファイル 221-3.jpg 
 
 
 この牛、重大な問題が有って、連れていると召喚(最もつかいでのあるバエル・女王・大使)が出せません。カオスで召喚が出せなかったら、これ以上の役立たずは無いです。orz
 
 
 
 ペットやさんに預けてくればよかったんですが、カオスに来てから気がついたので、結局、野に放ってしまいました。(´・ω・`)ションボリ

クーリエ

ファイル 220-1.jpg


ブーン⊂二二二( ^ω^)二⊃


 エルビン渓谷の山岳地帯には、ところどころに「クーリエ」というグリフォンがいますが、これが使用する「テイクオフ」というスキルは、PCを掴んでクーリエのPOP地点に連れて行くというもののようです。クーリエ自体は強くなくて、テイクオフ以外に通常攻撃もしてきますが、グリフォン系によくある「ストーム ウィング」は使ってこないようです。

 クーリエのPOPするところは大抵、PCが簡単には越えられない高い場所だったりするんですが、この「POP地点に連れて行く」スキルによって、それを飛び越えられるわけです。
 下手に攻撃して弱らせてしまうと、足が遅くなってしまって現地まで行けなかったりするので、遠距離攻撃の失敗とかで引き寄せて、タウントなどの挑発スキルでタゲをとり、テイクオフを使うのを待つのが良さそう。

ファイル 220-2.jpg こういう、特殊な用途のMoBというのは、とてもいいアイデアだと思うんですが、今のところ、行った先でいいことが有った試しがありません。

 場所によっては(村の南の遺跡附近)、行った先にター・フルークが有ったそうですが、他の場所もタイミングによっては何かまだ発見されていないイベントが有るのか、あるいは、将来に実装されるのか、今のところは不明。

 因みに。courier は、国際的な「運びやさん」の事ですが、学生の時に聞いた話では、そういうアルバイトもあるのだとか? 通関業務の知識も必要でしょうから、そう簡単に勤まるとも思えないですが、日々飛行機でいろんな国々を往復するという仕事は、それはそれで面白そう。もっとも、運んじゃいけないものを運ばなければならなくなったら最悪だし、毎日旅行では MoE しているヒマなんか無くなって仕舞いそうですけど。(;´Д`)

エルビン渓谷実装

ファイル 219-1.jpg 新しいMAPというのがなかなかでなかったんですが、やっと「エルビン渓谷」が実装されたので、行ってみました。

 ミーリム海岸北端の壊れた城門のところ、ダーイン山の坑道、エイシス窟の入ってすぐの池の畔(かつて石が詰まっていたところ)と、三箇所から行けるんですが、常備しているエイシス入口のレコ石と兼用するのがレコ石に無駄がないですかね? 多少は歩く必要がありますが。

 このマップ自体、たいへん広いけれどもまだミニマップが実装されていないので手探り。とりあえず、一通り見て回ってみたれども、始まってすぐなのでカオス並みの人出で重くて仕方がありません。

ファイル 219-2.jpg 平原は単調なのでいいとして、山岳地帯が入り組んでいるんで、一回行ったぐらいでは覚えきれません。ただ、いつも天気が悪いわけではなくて、たまに晴れ間が出るので(たぶんある時間は晴れる?)、そんなときに見晴らしの良いところから全景をみたら、何となく把握出来るのはふつうの登山とも同じ事です。

 谷が狭くなっているところが(いくつか)有るんですが、CHの中ではそんちょが発明?した「孔明」で通っています。理由は「孔明が岩を落とすところ」だそうで。(゚m゚*)

 今後も第二弾と第三弾のマップが実装されるそうですけど、こういう新マップ、始めたばかりのころを想い出すようでイイデスネー。(*´ェ`*)

両手に花の水の門

ファイル 218-1.jpg 相変わらず小判鮫的な水の門ですが。(;´Д`)

 前にも書いたかも知れませんが、いちおうブラッド ディールとメディテーション(但し魔熟0)、フレバ茶・マナぽ・トマトジュースといったものを駆使すれば、虚弱体質 + 脳タリンのかずひろでも、なんとか大使を召喚し続ける事が可能ではあります。

 そうはいっても、その過程が端からは大変なことになっているように見えるらしく、それがネタの所以なんですが(ぉぃ、さまざまなbuffやら回復やらを恵んでいただくことに。_|\○ノ

 いつもお世話を焼いてくださる、もにおサマやにゅたお姉さまもいらっしゃるのですが、かといってそうしたレギュラー(マテ な方々が必ず来られるとも限りません。

ファイル 218-2.jpg 今日はそんな日だったんですが、偶々近くにおいでだった、回復モニ子さまと、ダンスこぐお姐さまがぴったりマークして下さいまして、両手に花状態でした。(*´ェ`*)

 全体的に人数も少なく、いつもAUCで指揮って下さる方々も不在だったりと、もしかするともしかするような雰囲気だったんですが、ここ何週間かの間に続いたような、WGKの範囲攻撃が陸上にも及ぶというような、ヒドイ被害はありませんでした。倒すのに少しばかり時間がかかりましたけど。

 そんなわけで、いろいろとかまっていただいてありがとうございました。(人-)謝謝(-人)謝謝 また見かけた時にはどうぞいじってやってくださいです。(寄生

風靴と撫子巾着の作成依頼

 実はかなり前に受けていた依頼だったんですが、現実世界でも依頼がてんこ盛りだったりした関係で、しばらくホウチしてしまっていたのが、「風の靴」と「撫子の巾着」の作成依頼でした。長らくお待たせいたしました。_|\○ノ ペコペコ


 というか。


 またいつぞやのような、高価な材料が必要な、責任重大な依頼ですよ? これはどういう陰謀ですか?(;´Д`)

ファイル 217-1.jpg いちおう、「匠のワザ」なんかも用意していただいたんですが、「撫子の巾着」は裁縫65、「風の靴」は裁縫70で、少なくとも失敗することは無いんですが、どちらも「秘伝の本」が必要な上に、それらは(現金で買ってくるのは別として)なかなか売りに出ないし、出ても結構な値段がする材料。

 Giovanni は裁縫で生計を立てているわけではないし、半分道楽なんで(要するに他のキャラに寄生しているとも云う^;;)、材料がいくらでも手に入るものならば、何個か作ってMG品だけお渡しすることにしているんですがー。

 依頼されたものはMGで返す! …と強がってみたところで、もしHGだったりNGだったりしたら~~~((((((ノ゚⊿゚)ノあぁ 「匠のワザ」を使った上での、そのMGマスは「撫子の巾着」が6マスで「風の靴」7マス。とりあえずトウフも食べたし、決して…、狙えない……、数ではない!

 
 
 
 
 
 
 ファイル 217-2.png
 
 
 
 
 
 
 ・・・・・(;・∀・)・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 ファイル 217-3.jpg
 
 
 
 
 
 ( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!
 
 
 
 
 
ファイル 217-4.jpg ダメかと思ったんですが、ギリギリで入っていたようで、_( -"-)_セーフ!


 ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・


 …寿命が五年短くなりますた。(゜∀。)


 そんなわけで、めでたく?二つともMG品を納品することができました。

 因みに、「撫子の巾着」は最大重量+6乍らも移動速度低減が無いというもので、しかも腰(装飾品)ですので、他の防具と干渉しないのがよさげ。「風の靴」は回避+2の耐風+5で、課金品の「シルフィード装備」と見た目は同じでも「風の加護」は無いようです。どちらも女性専用です。

 ファイル 217-5.jpg

 …お気に召したでしょうか?( ´ー`)

あとちょっとだったのにil||li _| ̄|○ il||li

 タダでさえ暑苦しい冥の門ですが、ここのところナカナカに熱い展開になっているようです。定石通りにインフェルノ ゲートキーパーを北端の壁に押し込め続けられればいいんですが、それが上手くいかずに走り回らせた結果、戦線が壊滅するというパターンが多くなったようです。先週はそれで負けましたし。

ファイル 216-1.jpg 今週はいきなりハダカで(*ノェノ) (殴

 …ではなくて、一回目のゴーレム召喚の時にタコ殴りにされて死んでしまったんですが、たいへん親切な方からリザを頂きました。それが、魔法のリザレクションじゃなくて、リザレクト ポーションだった件。Σ(・Д・ノ)ノ

 とんでもない大散財です。なんで(触媒を全部失って)使い物にならない坊さんを復活させて下さったのか未だに謎ではありますが、とにかく豪感謝_|\○ノ ペコペコ。もう、ハダカでガンバルしかありません。(ぇ

 とはいえ、全体的に戦死者が増加して、ゴーレム召喚も結構な回数にのぼってきてヤバ目な雰囲気になってきたんですが、生き残りの人たちでナントカあとちょっとのところまで削りました。さいわい、触媒は冬さんから譲ってもらったんですが、最後の最後でノアダストが品切れ。慌ててアイスボールからフリーズに切り替えて、早く終わるのを願いつつ連打連打ー! フリーズがショートカットに入っていなかったので、泡食って一覧から引き出しますた。予めショトカに入れておけばヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

ファイル 216-2.jpg もうIGKのHPバーは真っ黒で、ホントあと一押しのところだったのに!


 撃破直前に再び死亡。 つД`)・゚・。・゚゚・*:.。


 死んだ直後に「グガァァァ...」でした。il||li _| ̄|○ il||li


 最後の最後だから、もう回復もどうでもイイヤと思って突っ込んでいったのもまずかったですが、ノアダストが品切れになっただけでなくて、ノアパウダーも僅少だった関係で、セルフヒーリングだとかリフレッシュなどの下位回復魔法を封じられたのも痛かったです。そうでなくても、MP枯渇は冥の門の常ですので、ヒーリング オールというわけにもいきませんでしたし。(;´Д`)

ファイル 216-3.jpg かなりの量の戦死者がいたので、生き残りの人たちが持っている PNQ の量が足りるかわからなかったんですが、有り難いことに再びリザを頂きました。(人-)謝謝(-人)謝謝 触媒を失ったらなにもできない魔法遣いで申し訳ありません。でも、結局は全体にリザが行き渡ったようでした。( ´ー`)

 イチオウ、最後まで?ガンバッタお陰で??、原初の泉の景品は「カオスの板材×5」。これまた、たぶん今迄にひらった中では最大の個数だったかもです。

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