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ピアジェ、150周年を締めくくる新作ウォッチ「ピアジェ アンディ・ウォーホル」発表~アンディ・ウォーホル美術財団とのコラボレーション

ピアジェ アンディ・ウォーホル ウォッチは、ケースに施された見事なクル・ド・パリ仕上げと力強いブルーのメテオライト文字盤を特徴とする、新たなデザインを発表します。カルト的人気を誇るこのコレクターウォッチが、新しい姿で次のステージへと進みます。

1972年に誕生し、10年を待たずに生産終了となった後、2014年に再び登場したこのエレガントなマスターピースは、今日、アーティストであり文化的アイコンであるアンディ・ウォーホルの代名詞となっています。メゾンの友人であり、ピアジェ ソサエティの主要メンバーであったアンディ・ウォーホルは、ピアジェのウォッチを7本以上所有していました。

しかし、ブレゲ スーパーコピーこの多彩なコレクションの中で、彼にとって最も思い入れがあったウォッチは、時代を象徴するBeta21ムーブメントを搭載した、かつてブラックタイウォッチと呼ばれたモデルでした。大胆で力強い45mm径のクッション型ケースに、シグネチャーのゴドロン装飾が優雅にあしらわれたデザインで、世界中の時計愛好家にとって憧れのウォッチとなりました。


今日、アンディ・ウォーホル美術財団との正式なライセンス契約に基づく新たなコラボレーションにより、ピアジェと財団はこの時計の正式な名称を「アンディ・ウォーホル ウォッチ」に変更しました。この期待に満ちたパートナーシップを祝う最初のウォッチは、現代的なデザインで再解釈された「アンディ・ウォーホル クル・ド・パリ ウォッチ」です。ケースに施された輝くクル・ド・パリ仕上げが特徴的です。

「アンディ・ウォーホル美術財団は、ウォーホルの名を持つウォッチを通して、ウォーホルとピアジェの絆を称えることができ、大変嬉しく思います。このウォッチは、その名前が示すように、時代を超えた、アイコニックで独自の精神を体現しています。」とアンディ・ウォーホル美術財団/ライセンス、およびマーケティング、セールス担当ディレクター、マイケル・デイトン・ハーマンは言います。

「アンディ・ウォーホル美術財団のピアジェへの信頼は、メゾンとアンディ・ウォーホルとの深く誠実な関係を明確に示すものであり、大変光栄に感じるとともに、身の引き締まる思いです。誰からも愛される、この極めてユニークなタイムピースの新たな時代が始まります。」とピアジェCEO、バンジャマン・コマーは言います。


アイコンの再構築
ウォッチ製造における最も洗練されたエレガントな装飾技法のひとつであるクル・ド・パリ(別名ホブネイル)は、小さなピラミッド型の四角形が並ぶジュエリーのようなパターンを特徴とするギョーシェ模様です。この装飾はピアジェのDNAにしっかりと組み込まれており、1970年代には丸型のウォッチからさまざまな形状のデザインに至るまで、最もスタイリッシュなモデルに施されていました。
しかし、アイコンを扱うことは決して容易なことではありません。ピアジェの「最高を生み出すアトリエ」は、アンディ・ウォーホル ウォッチのホワイトゴールド製ケースに施すクル・ド・パリ仕上げの開発と完成に10ヶ月を費やしました。元々の特徴的なゴドロン装飾を思い起こさせるこのデザインの課題は、クッション型のケースにありました。クル・ド・パリモチーフは、平面ではなくカーブを描く丸みのある面に、手作業で丹念に仕上げなければならないだけでなく、本来のゴドロン装飾と同じように、繊細な層の重なり、幻想的な光の効果、そして魅惑的な芸術性を実現しなければなりませんでした。

この仕上げを引き立てているのが、他に類を見ないブルーのメテオライト文字盤です。鮮やかな色合いと独特の輝きを持つメテオライトは、ピアジェのシグネチャーであるオーナメンタルストーンを使用したデザインを反映しており、メゾンが特別なクリエイションのために厳選した素材です。ブルーのメテオライトが、アンディ・ウォーホルの新作ウォッチに、希少性と際立った個性を添えています。デザインの独特な個性を引き立てるヴィンテージ風の最後の仕上げは、ドーフィン針と洗練されたインデックスです。

新たなクル・ド・パリ装飾と大胆なヴィンテージスタイル、そして501P1自社製自動巻ムーブメントを搭載した、新しい「アンディ・ウォーホル クル・ド・パリ ウォッチ」は、コレクションの中で自然な存在感を放ちます。それは、バゲットカットのエメラルドが珪化木の文字盤を彩る2023年のハイジュエリー「メタフォリア」、マラカイトとブラックの文字盤を持つピンクゴールドモデル、そしてWatches and Wonders 2023のピアジェブースのソサエティ バーに展示された、アンディ・ウォーホルのユニークな 10本のプライベート・コレクションなど、極めて限られた作品しか存在しないコレクションに新たに加わった、フレッシュで現代的な作品です。

アンディ・ウォーホルとピアジェ
1973年、アンディ・ウォーホルはピアジェのブラックタイを手に入れ、彼が所有していた他の6本のピアジェウォッチに加えました(そのうち4本は現在ピアジェプライベート コレクションに保存されています)。アンディ・ウォーホルは、1979年にニューヨークでイヴ・ピアジェと出会い、メゾンにとって大切な友人となりました。
アンディ・ウォーホルはピアジェ ソサエティの常連メンバーであり、イヴ・ピアジェとともにニューヨークやパームビーチで開催される華やかなイベントに足を運びました。
二人はまた、スタジオ54やシェ・レジーヌに集う「beau monde(美しい人々)」たちと過ごす姿がよく目撃されていました。1983年、イヴ・ピアジェは、ウォーホルが1969年に創刊した「Interview」誌で紹介され、若きアーティストでギャラリーオーナーであるロバート・リー・モリスとの対談が掲載されました。


©Leonardo Cendamo

アンディ・ウォーホルは、まさにピアジェとピアジェ ソサエティの精神を体現する存在です。イヴ・ピアジェとの特別で歴史的な友情は、今日、アンディ・ウォーホル美術財団により認められた関係となりました。

[アンディ・ウォーホル美術財団]
アンディ・ウォーホルは、20世紀を代表するアメリカのアーティストであり、アートを別の観点から見るという挑戦をしました。アンディ・ウォーホル美術財団は、ウォーホルの遺志により1987年に設立されて以来、米国におけるコンテンポラリーアートを支える団体として最前線で活動を続けています。同財団はこれまでに、実験的な作品、認知度の低い作品、挑戦的な作品などを中心に、コンテンポラリーアートの創作、展示、記録を支援するために、約3億ドルの助成金を提供しました。創設者のレガシーを守り、そして強化していくための財団のたゆまぬ努力により、ウォーホルの独創的で開放的な精神は、今後何世代にもわたり視覚芸術に多大な影響を与えることになるでしょう。今回のようなプロジェクトから財団が受け取る収益は、助成金に充てられています。
www.warholfoundation.org

【仕様】
ピアジェ アンディ・ウォーホル
Piaget Andy Warhol
価格:9,944,000円(予価)

ケース素材:クル・ド・パリ仕上げ18Kホワイトゴールド
ケース径:45mm
ムーブメント:501P1(自社製自動巻ムーブメント)
文字盤:ブルーのメテオライト文字盤
防水性:3気圧防水
ストラップ:ダークブルーのアリゲーターストラップ、18Kホワイトゴールドのアルディロンバックル
www.piaget.jp

【お問い合わせ】
ピアジェ コンタクトセンター
0120-73-1874


[ピアジェ]
ピアジェの独特の魅力はその大胆なスタイルにあります。フランクミュラー スーパーコピー1874年の創業以来受け継がれるクリエイティビティー溢れるスタイルは、華やかな時計やジュエリーに体現されています。大胆な創造性に対する情熱は、スイスのジュラ山脈にあるラ・コート・オ・フェで生まれました。メゾンの創立者であるジョルジュ=エドワール・ピアジェが、その村にある家族の農場の中に最初の工房を設け、高性能ムーブメントの制作をはじめたのは1874年のことでした。このときから時計職人としてのピアジェの名は広く知られるようになります。パイオニア精神を大切にするピアジェは、1950年代後半に薄型ムーブメントの設計・製造に乗り出しました。メゾンを代表する「アルティプラノ」の礎石となるそのムーブメントはピアジェの代名詞のひとつになり、時計製造の世界に確かな足跡を残しました。同時に、ピアジェは常に創造性と芸術的な価値に重きをおき、ゴールドと色とりどりのカラーの融合、新しいシェイプ、高価な宝石、オーナメンタルストーンの文字盤といったスタイルを受け継いできました。卓越したクラフツマンシップのもと、メゾンは「アルティプラノ」、「ピアジェ ポロ」、「ライムライト ガラ」、「ポセション」、「ピアジェ サンライト」「ピアジェ ローズ」、「エクストリームリー ピアジェ」などの素晴らしいクリエイションを創り続けています。

ジャガー・ルクルト「デュオメトル・ヘリオトゥールビヨン・パーペチュアル」~メゾン初の3軸上で回転する 革新的なトゥールビヨン

デュオメトル コンセプトとリンクするグランドデイトを備えた永久カレンダー「デュオメトル・ヘリオトゥールビヨン・パーペチュアル」~ブランド初の3軸上で回転する 革新的なトゥールビヨン構造


およそ2世紀に渡って、ジャガー・ルクルトは正確な計時には不可欠の要素である、キャリバーの「鼓動」の完璧な規則性を実現する方法を追求することでほかのメゾンとの差別化を図ってきました。精度を追求する上で重要な研究分野として、ジャガー・ルクルトはトゥールビヨンの優れた専門技術を開発し、計時機能の精度を損なうことなく複雑機構を追加できるデュオメトル機構を発明しました。


自社開発製造の新しい手巻キャリバー388搭載
2024年、ジャガー・ルクルトはこれら2系統の開発を組み合わせ、デュオメトル・ヘリオトゥールビヨン・パーペチュアルを誕生させました。これまで以上に創意工夫の限界に挑戦した新しいキャリバー388は、3つの軸上で「スピニングトップ」効果を生み出しながら回転するという、独自の運動学的効果を生み出すまったく新しいトゥールビヨン構造を備えています。 計時機能をさらに向上させるために4Hz(28,800振動)で鼓動するキャリバー388には、グランドデイト表示を備えた永久カレンダーも組み込まれています。


デュオメトル コンセプト – オメガ スーパーコピー精度における革新的な飛躍
ジャガー・ルクルトがデュオメトル コンセプトを開発するまで、時計のムーブメントに複雑機構を追加することは、正確な計時とは相容れないものだと考えられていました。なぜなら、正確な計時には、ムーブメントの香箱から脱進機への動力供給が安定していなければならないが、複雑機構を動作させるには多くの動力が必要であり、そのために安定した流れが遮断され、精度に悪い影響が出てしまうためです。
2007年に導入された特許取得済みのデュオメトル機構では、2つの香箱と2つの輪列が1つのキャリバーに組み込まれており、1つの調整機構に接続しています。1つの輪列が時刻表示を、もう1つがその他のすべての追加機能を動作させます。このように動力を分離することにより、デュオメトル機構は極めて高い動作精度を保証しています。

この独創的なコンセプトによって、マニュファクチュール ジャガー・ルクルトは時計製造の歴史に新たな章を加え、時計の複雑さへの扉を開き、デュオメトル コレクション全体の基礎を築きました。


ヘリオトゥールビヨン – 新たな多軸上での回転
トゥールビヨン調速機構に約80年にわたって蓄積された専門技術を組み込んだデュオメトル・ヘリオトゥールビヨン・パーペチュアルは、3つの軸上で回転する新開発のトゥールビヨン構成を備えています。これによって、ジャガー・ルクルトにとって初めてとなる回転するコマのようなまったく新しい運動学的効果が生み出されました。
当初は懐中時計用に考案された従来のトゥールビヨンは、単一の軸上で回転するため、どの位置でも重力の影響を補正できません。手首に装着された時計があらゆる位置でより効果を発揮するには、回転軸を追加する必要があると考えたジャガー・ルクルトのエンジニアは、2軸のジャイロトゥールビヨンやそれぞれ異なる形状のヒゲゼンマイが取り付けられたさまざまなトゥールビヨン構成を開発しました。

シリンダー形ヒゲゼンマイを備えたヘリオトゥールビヨンは、この概念をさらに推し進め、3軸上で回転する3つのチタン製ケージで構成される新開発の構造を採用しています。1つ目のケージはテンプに対して90度の角度でセットされ、垂直に回転します。2つ目のケージは、1つ目のケージに対して90度にセットされています(つまり、テンプと同じ平面上にあります)。

これら2つのケージは共に、40度に傾斜した軸を中心に30秒で1回転します。3つ目のケージは2つ目のケージに対して垂直にセットされ、60秒で1回転します。 摩擦を最小限に抑えるセラミック製ボールベアリングで支えられたこのトゥールビヨンは、163個の部品で構成されており、重量は0.7g未満です。


グランドデイト表示を備えた永久カレンダー
極めて洗練されたトゥールビヨンとデュオメトル機構をさらに引き立てるため、ジャガー・ルクルトの時計職人は永久カレンダーをキャリバー388に組み込みました。習熟するのが最も難しいとされる複雑機構の1つである永久カレンダーは、異なる月の日数や閏年を自動的に調整する小型の機械式計算機です。これによって、曜日と日付の表示を手動で修正する必要があるのは2100年と、その後の閏年ではない100年ごとの年のみとなります。

キャリバー388では、永久カレンダーに影響を与えることなく、時分を進めたり戻したりできます。通常、永久カレンダーは時間の経過(時針および分針)によって設定されているため、時刻を戻すような調整をすると同期が解除されてしまい、カレンダー機構が損傷する恐れがあります。キャリバー388では、巻き上げおよびカレンダー部品の関連性から、永久カレンダー機構は前に進むのみで、時刻を戻しても機構を引き戻すことにはなりません。

キャリバー388のその他の注目すべき機能には、時計愛好家が求めるクラシカルでありながら希少な複雑機構であるグランドデイト表示があります。これは時分サブダイヤルの3時位置に設置されており、優れた視認性を確保しています。年表示では、ジャガー・ルクルトが取得した特許によって閏年の最後の数字がレッドで表示されます。また、ムーンフェイズ表示は122年間調整の必要がありません。


デュオメトルのデザインコードを再解釈した洗練されたダイヤル
デュオメトル コレクションは、ダイヤルのレイアウトの力強い対称性が特徴になっています。デュオメトル・ヘリオトゥールビヨン・パーペチュアルのダイヤルでは、三角形の配置が2つの香箱と輪列が90度に回転する基本的な機構を率直に表現しています。巻き上げリューズが三角形の頂点となり、時表示の両側に2つのパワーリザーブが配置されています。三角形の「底辺」は一方がムーンフェイズ表示と曜日、もう一方が月と年によって形成されています。

縦方向では、ダイヤルの両サイドがマイクロブラスト仕上げと面取りの対照的なエリアを備えたゴールドのブリッジで区切られており、興味深い光の戯れを作り出し、時計ケースの仕上げに呼応しています。ダイヤルの左側にはオープンワークが施されており、異なる軸上で異なる速度で回転する3つのケージの組み合わせによって生み出される運動学的効果である、「スピニングトップ」と呼ばれるトゥールビヨンの回転の様子を眺めることができます。ケース側面のサファイアクリスタルの窓からは、この魅惑的な機械によるショーを別の角度から眺めることができます。

トゥールビヨンは星空を表すディープブルーのラッカー仕上げの背景の上に設置されており、これが回転すると3つ目のケージにセットされたレッドの三角形が、星空のブルーの背景の上に浮かぶ サファイアクリスタルの弧上に20秒間隔で表示されます。メインのダイヤルには洗練された仕上げがふんだんに施されており、アプライドアワーインデックスと日付および年の周囲のフレームを備えています。オパーリン、ブラッシュ仕上げ、アジュールの表面の組み合わせによってさまざまな表示の間に絶妙なコントラストが生み出されています。

時計製造の伝統の高貴な技を体現するこの素晴らしい装飾はムーブメントに施されていますが、その中にはサファイアクリスタルのケースバックからは見えない部品も含まれています。サテン仕上げの表面はペルラージュ仕上げとコントラストを成し、エッジは手作業で面取りおよび研磨されており、サンレイ仕上げのコート・ド・ジュネーブ(コート・ソレイユ装飾)はブリッジ全体に放射状に広がっています。ジャガー・ルクルトのすべてのムーブメントと同様に、キャリバー388もマニュ ファクチュールで考案、設計、製造、組み立て、仕上げが行われています。


新しいデュオメトルのケース: 伝統から着想を得た現代的なエレガンス
2024年に3つの新しいデュオメトルのモデルを発表するジャガー・ルクルトは、コレクションのために全く新しいケースをデザインしました。19世紀にジャガー・ルクルトが製造したサボネット懐中時計を現代的に解釈した丸みを帯びた輪郭は、魅力的な外観であると同時に非常に心地よい感触です。 (フランス語の「サボネット(savonette)」は文字通り、手のひらにすっぽりと収まり、丸みを帯びた小さな円形の石鹸を意味します。)凸状のクリスタルと優美な丸みを帯びたベゼルを備える新しいデュオメトルのケースは、この文字どおりの定義を非常によく表現しています。また、リューズも新たにデザインされ、操作を楽しめる丸みを帯びた深い刻み目が付いています。実際、シャープなラインはポリッシュ仕上げのラグのエッジだけです。

直径44mmのケースは、34個の部品で構成される複雑な構造です。ラグは一体型ではなく、ねじ込み式のため、複数の仕上げを施すことができます。ポリッシュ仕上げ、サテン仕上げ、マイクロブラスト加工の表面を組み合わせることによって、腕を動かすたびに光と影が魅力的に交錯します。ケースのシンプルな見た目に反して、内部のキャリバーの複雑さを表現するようにディテールは複雑です。

究極の機械的な洗練、革新的なトゥールビヨン、高度に洗練されたデザインを備えたデュオメトル・ヘリオトゥールビヨン・パーペチュアルは、メゾンの精度への追求と無限の創造性への新たな冒険を示しています。


【技術仕様】
デュオメトル・ヘリオトゥールビヨン・パーペチュアル
リファレンス: Q6202420
20本限定モデル

オメガコピーケース:18Kピンクゴールド
サイズ:44mm、厚さ14.7mm
キャリバー:手巻ジャガー・ルクルト製キャリバー388
機能:時、分、秒
・ヘリオトゥールビヨン
・永久カレンダー(曜日、日付、月、年)
・ムーンフェイズ
・パワーリザーブ2つ
パワーリザーブ:各香箱につき46時間
表ダイヤル:シルバーオパーリン
防水性:3気圧
ストラップ:ブラウンのアリゲーターストラップ、小さな鱗模様入り

ウブロ「スピリット オブ ビッグ・バン サンブルー サファイア」~サファイアの透明感に刻まれた最先端クリエーション

スピリット オブ ビッグ・バン サンブルー~サファイアの透明感に刻まれた最先端クリエーション


サファイアにタトゥーが施され、境界線を新たに押し広げました。
ウブロとマキシム・プレシア-ビューチの8年にわたるコラボレーションにおいて、ついにサファイアの作品が誕生しました。立体的な幾何学モチーフとサンブルーの印象的な特徴が、ウブロが選んだハイテク素材に刻み込まれました。強烈さと柔らかさ、力強さと繊細さを併せ持つ、手首に刻まれる幾何学的な時計です。ウブロはこの超複雑なタイムピースで、クラフツマンシップとテクノロジーを融合させる能力を再び証明しました。
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「ビッグ・バン サンブルー」のスピリット
2016年以来、ウブロとサンブルーのコラボレーションは、著名なタイポグラファーでタトゥーアーティスト、そしてサンブルーの創設者であるマキシム・プレシア-ビューチが、その忘れがたい独特の特徴を明確にし、レリーフと奥行きのある立体的な幾何学モチーフをウブロの時計に刻んできました。2016年の「ビッグ・バン」から2023年の「スピリット オブ ビッグ・バン」まで、そして、2024年に再びその足跡を刻みます。


「スピリット オブ ビッグ・バン サンブルー サファイア」 - 類似と相違の融合
「スピリット オブ ビッグ・バン」を継承し、42mm径とトノー型フォルムの魂はそのままに、異なる審美的な仕上げを施しました。豊かなプロポーションと主張のあるフォルムでありながら、女性にも男性にも、あらゆる手首のサイズに フィットする完璧な人間工学を実現しています。搭載されたムーブメントは以前と同じHUB4700で、4時30分位置に日付を表示するスケルトン自動巻きクロノグラフ、約50時間のパワーリザーブと、サンブルーのスタイルで再設計されたローターを備えています。

ロレックス スーパーコピーサンブルーによって、六角形、菱形、三角形が浮かび上がり、重なり合い、フォルムとボリュームを描き出します。サファイアが全く新しい個性を発揮すると共に、マキシムの特徴である遊び心のあるレリーフと深みが、新たな次元に到達しています。


「スピリット オブ ビッグ・バン サングブルー サファイア」 - サファイアの硬さに刻まれた、対照的な柔らかさ
サファイアは、サンブルーがデザインしたディスク針を通って自動巻きスケルトンクロノグラフムーブメントHUB4700を見せている文字盤から、ケース、ベゼルへと広がり、時計の有機的なデザインをさらに際立たせています。この コレクション特有のデザインの複雑さに加え、マキシムの多角形タトゥーに用いられる幾何学モチーフは、サファイアを加工する上での限界を、再び押し広げることを意味しました。サファイアの透明度がもたらすインパクト、シャープで規則正しいサンブルーのピュアな特徴が、視覚的にも、手首に装着した際にも、超軽量でミニマルなスタイルで表現されています。魅惑的で非常に難易度の高い素材であり、その透明性を完全に保つために、絶対的に完璧なレベルの仕上げが要求されました。

「スピリット オブ ビッグ・バン サファイア サンブルー」は、3D加工と100時間を超える作業の結果、ダイヤモンドと 同等の硬度と耐傷性を備えています(モース硬度9、ダイヤモンドは10)。透明でないのは、リューズ、プッシュボタン、ケースのビス、ベゼルの6つのH型ビス、フォールディングクラスプ、そしてムーブメントの部品だけです。 このモデルは、世界100本限定のコレクターズエディションです!


『マキシムの空間的に再設計された特徴の元で、毎回、DNAは同一でありながら全く異なるという二面性を、時計の中で実現しているようなものです。今回のサファイアモデルは、マキシムの立体的なタトゥーに、新たな幾何学的美しさを与えています。同時に、製造技術を再考し、新たに挑戦し、プロセスを最適化し、新たな制約を乗り越えるという機会を私たちに与えてくれました。 どのモデルも、技術的、美的に卓越性を追及し、私たち自身を向上させる原動力となっています。サンブルーの多角形タトゥーのように難易度の高い形状にサファイアを加工することは、この象徴的な素材を使いこなす上で、私たちの限界を再び押し広げる ことを意味しました。ウブロがサファイア製タイムピース製造のリーダーであることに、もはや疑いの余地はありません。』
リカルド・グアダルーペ(ウブロCEO)


『2024年、ウブロとのコラボレーションは8年目を迎え、2016年「ビッグ・バン サンブルー」、2019年「ビッグ・バン サンブルーII」、そして2023年「スピリット オブ ビッグ・バン」と、3つのモデルを発表してきました。どのデザインも同じアプローチで制作されており、私のタトゥーの原理をウブロの時計製造の特殊な空間に移植していますが、異なるベースに適用されるため、結果は毎回異なっています。2016年は「ビッグ・バン」の 3針、2019年は「ビッグ・バン」のクロノグラフ、2023年は「スピリット オブ ビッグ・ バン」のクロノグラフでした。今回はさらに、ウブロとサンブルーの融合というDNAそのものを、これまでにないウブロの特徴的な素材であるサファイアに移し替えました。サファイアは、それ自体が時計製造業界で使用される最も高貴な素材であると同時に、ゴーストのような、未来的な、事実上建築的な何かを作品に与えてくれるからです。これはまさに、私がすべてのプロジェクトで 作り出そうとしているものと正確に一致します。』
マキシム・プレシア-ビューチ(サンブルー創設者・ウブロ アンバサダー)

【仕様】
スピリット オブ ビッグ・バン サンブルー サファイア
リファレンス番号:648.JX.0102.RT.MXM24
世界限定100本

[ケース]
ポリッシュ仕上げのサファイアクリスタル
「ワンクリック」システム
直径:42mm/厚さ:15.7mm
防水性:10 気圧(100m)

[ケースバック]
ポリッシュ仕上げのサファイア クリスタル
反射防止加工を施したサファイア クリスタル

[ベゼル]
ポリッシュ仕上げのサファイアクリスタル

[ダイアル]
サファイアクリスタル

[ムーブメント]
HUB4700
自動巻きスケルトンクロノグラフ
振動数:5Hz(毎時 36,000 振動)
パワーリザーブ: 約50時間
パーツ数: 278個
石数:31

[ストラップ&バックル]
ホワイトトランスペアレント スムースラバーストラップ
チタニウム製バックル

価格:19,591,000円(税込価格)/17,810,000円(本体価格)


スピリット オブ ビッグ・バン サンブルー ハイジュエリー

ホワイトゴールド
243個のダイヤモンド (約13.6カラット)
リファレンス番号:648.WX.9010.RX.9904.MXM24
18Kホワイトゴールドとブラック加工のチタニウム フォールディングバックル クラスプ・51個のダイヤモンド

キングゴールド
243個のダイヤモンド (約13.6カラット)
リファレンス番号:648.OX.9010.RX.9904.MXM24
18Kキングゴールドとブラック加工のチタニウム フールディングバックル クラスプ・51個のダイヤモンド

(共通)
[ケース]
ポリッシュ仕上げ18Kホワイトゴールド または18Kキングゴールド
97個のバゲットカット・ダイヤモンドをセット
「ワンクリック」システム
直径:42mm/厚さ:15.7mm
防水性:3 気圧(30m)

[ケースバック]
ポリッシュ仕上げの18Kホワイト ゴールドまたは18Kキングゴールド
反射防止処理を施したサファイア クリスタル

[ベゼル]
ポリッシュ仕上げの 18Kホワイトゴールドまたは 18Kキングゴールド
52個のダイヤモンド

[ダイアル]
サファイアクリスタル
43個のダイヤモンド

[ムーブメント]
HUB4700
自動巻きスケルトンクロノグラフ
振動数:5Hz(毎時 36,000 振動)
パワーリザーブ: 約50時間
パーツ数: 278個
石数:31

[ストラップ&バックル]
ブラックスムースラバー

価格:54,252,000円(税込価格)/49,320,000円(本体価格)


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ロレックス コピー「展示会」の立ち位置が変化する昨今、発表作をおさえタイミングを分散させるブランドもある中、ウブロは相変わらず全力で新作を投入してきます。
実機拝見もかなり濃密でした。

複雑なサンブルーのケース形状をサファイアで作り出しています。

ローターも特別仕様、幾何学的な印象です。

他の作品と同様、異種素材のストラップも色をぴったりと合わせるウブロの美意識が光ります。

ウブロ「ビッグ・バン MP-11 14デイ パワーリザーブ ウォーターブルー サファイア」~サファイアの新たな解釈

ビッグ・バン MP-11 14デイ パワーリザーブ ウォーターブルー サファイア: ウブロ、サファイアの新たな解釈を発表


「MP-11」は、約2週間のパワーリザーブを誇る、彫刻的な7バレルムーブメントを搭載 しています。この度、新色として、輝きと透明感のあるウォーターブルーが登場しました。 ウブロのサファイアのカラーパレットに新たな色が加わり、 このマニュファクチュールピースに初めて採用されました。
@Hublot #Hublotをフォローして最新情報をご覧ください。

バーゼルワールド2018は、ある人にとってはつい昨日のことのように、またある人にとっては永遠のように思えることでしょう。ウブロは、慣例を覆すクリエーションで、この時計業界の中心を騒がせてきました。当時発表された「MP-11」も例外ではありません。6年経った現在も、この時計は常に話題となるモデルであることに変わりはありません。

7つの香箱、約14日間のパワーリザーブ。それは到達すべき目標でしたが、数字だけでなく、時計製造における独創性の頂点に君臨する技術が、ウブロにはあります。従来の高さ(10.9mm)を維持するため、7つの香箱は同軸上に垂直に配置されています。香箱はムーブメントの厚さと一体化していません。ムーブメントの厚さの中に組み込まれているのではなく、ムーブメントに対して90°の角度で正面に配置されています。

約336時間のパワーリザーブをムーブメントに供給するために、ウブロは、エンドレススクリューの原理を応用したヘリカルウォームギアを使用する90°トランスミッションという、オーダーメイドの装置を設計する必要がありました。この歯車は9時と10時の間にはっきりと見えます。この機構との調和を図るため、ウブロはテンプを2時位置に、そのレートを4時位置に配置しました。270個の部品を搭載したウブロのキャリバーHUB9011は、特許を取得したインデックス・アセンブリ・システムと、ムーブメントを電磁波や熱の干渉から保護するシリコン製脱進機を採用していることも特徴です。

非常にゆっくりと回転するディスク(2週間に1回転)は、7つの香箱の頭部に直接、エネルギー源に限りなく近いパワーリザーブの残量を示します。さらに、香箱の形状に呼応するサファイアクリスタルが、この時計の特徴的な要素を拡大表示する効果も生み出しています。「ビッグ・バン MP-11」は、ヘリカルギアを思わせるウォームスクリュー式レリーフを備えた大型のフルートリューズ、または電動トルクススタイラスを使って手動で巻き上げることができます。この彫刻的な構造は、まさに "マニュファクチュールピース"の名にふさわしく、「MPコレクション」にその名を刻んでいます。

『完全に統合されたマニュファクチュールであるウブロスーパーコピー代引きの独自性は、ムーブメントと外装の両面に おける卓越した技術にあります。研究開発はウブロのDNAの核心であり、革新的なアプローチによって生み出される「MP」は、後にレギュラーコレクションに加わる可能性のある新しいサファイア クリスタルをテストする機会でもあります。私たちの「MP」は実験室であり、今日の時計製造が、 明日どのようになるかを探求する場なのです。』
リカルド・グアダルーペ(ウブロ CEO)


ウォーターブルー サファイアの新しいバリエーション
「MP-11」は、セラミック、SAXEM、マジックゴールド、3Dカーボンなどの素材を用いて、最も大胆な美的解釈を支える力となってきました。サファイアクリスタルも、ウブロが選択してきた素材です。ウブロはサファイアのエキスパートであり、ウブロが持つサファイアクリスタルのカラーバリエーションは時計業界で最も多いものとなっています。「MP-11」の2024年モデルも、ウブロのDNAである革新の長い伝統の例外ではありません。今回初めて「ウォーターブルーサファイア」が登場します。

この新しい色は、新しい化学式と独自の透明度指数に基づきながら、鮮やかさ、輝き、完璧な不変性、衝撃や傷に対する耐性という、サファイアの一般的な特性を全て備えています。また、デリケートな作業のため、通常は手作業で行われている研磨についても模範的であり、注目すべき点といえるでしょう。このモデルは、非常に厳しい仕様に準拠する必要があり、特に加速経年劣化をシミュレートし完璧な防水性を保証するために、開発とテストに数年を要しました。その結果、「MP」の精神に沿った完璧な仕上がりとなりました。

【仕様】
ビッグ・バン MP-11 ウォーターブルーサファイア
リファレンス:911.JL.0129.RX

[ケース]
ウォーターブルーサファイア
「ワンクリック」システム
ウォーターブルーサファイア
直径:45mm/厚さ:14.40mm
防水性:3気圧(30m)

[ケースバック]
ポリッシュ仕上げの ウォーターブルーサファイアクリスタル
無反射コーティングサファイアクリスタル

[ベゼル]
ポリッシュ仕上げのウォーターブルーサファイアクリスタル
6個のチタニウム製H型ビス

[ダイアル]
サファイアクリスタル

[ムーブメント]
HUB9011(手巻きスケルトンパワーリザーブ/7シリーズバレル&パワーリザーブディスプレイロール付)
振動数:4Hz(毎時28,800振動)
パワーリザーブ:約 14日間
パーツ数 :270個
石数:39 個

[ストラップ&バックル]
ウォーターブルー透明ストラクチャード
ラバーストラップ
チタニウム製バックル

価格:23,364,000円(税込価格)/21,240,000円(本体価格)

【お問合せ】
LVMH ウォッチ・ジュエリ-ジャパン株式会社 ウブロ
電話番号: 03-5635-7055
ウブロ公式サイト: https://www.hublot.com
LINE (@hublot_japan) : HUBLOT Japan
Instagram (@hublot_japan) : https://www.instagram.com/hublot_japan/

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「展示会」の立ち位置が変化する昨今、発表作をおさえタイミングを分散させるブランドもある中、ウブロは相変わらず全力で新作を投入してきます。
実機拝見もかなり濃密でした。

大物、14日間のパワーリザーブを実現する7つの香箱を持つMPシリーズ。
「ウォーターブルー」のサファイアは写真で見るよりも淡い印象です。

特徴的な香箱も全方位から堪能できます。
14日巻き(14Days Power Reserve)と記されています。

風防側に凸の複雑なケース形状。
ケースバックはフラットなので装着感は良いと思います。

ケースバックからも複雑な香箱メカニズムを見ることができます。

「巻いている!」と実感できる大きなリュウズも備えています。

[ウブロ]
ウブロは1980年、スイスのニヨンで創業したウォッチメーカーです。ウブロが最初に発表した腕時計は、船の舷窓(フランス語でウブロ)から着想を得たデザインに、ゴールドとラバーという極めて斬新な素材の組み合わせでした。このように伝統、革新、クラフツマンシップ、世界観、そして才能を融合させることによって、ウブロの美的な、そして技術的な特徴を表すブランドコンセプト「The Art of Fusion(異なる素材やアイデアの融合)」が誕生しました。このアイデンティティは、2005年に登場した「ビッグ・バン」によって一層強まりました。「ビッグ・バン」tは、複雑機構、マニュファクチュール製ムーブメント、最先端素材に関するウブロの比類なきノウハウを証明しています。また、このコレクションにおいて、カーボン、チタニウム、セラミック、サファイアといった素材についても技術的な限界まで開発を続けています。
時計製造に対するウブロコピー代引きの画期的で質の高いアプローチは、「First(先駆けであること)、Unique (ユニークであること)、Different(唯一無二であること)」という哲学に集約されています。 それは、クラシック・フュージョン、スピリット オブ ビッグ・バン、スクエア・バン、マニュファクチュールピースコレクションなど、革新的なデザインの他のコレクションにも受け継がれています。ウブロが大切にしている素材(マジックゴールド、色鮮やかなセラミック、サファイアなど)と、自社開発・製造のムーブメント(ウニコ クロノグラフ、メカ-10をはじめ、トゥールビヨン、カテドラル ミニッツリピーター、特別なマニュファクチュールピースの大型複雑機構)の両面から、高度なクラフツマンシップを駆使して生み出されています。ウブロの世界は、サッカーを含む強力なパートナーシップに広がっています。“Hublot Loves Football”というスローガンは、世界最大のスポーツイベント(FIFAワールドカップ™、プレミアリーグ、UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAユーロ™など)やアンバサダーを通じて浸透しています。このサッカーへの情熱は、アート、デザイン、音楽、スポーツ、ファインダイニング、セーリングへと続いています。 また、ウブロはSORAI やポーラーポッドとの共同環境プロジェクトに参加し、今日の世界における問題への関心を表明しています。
世界中の130以上 のブティックとEコマースサイト Hublot.com では、ウブロの情熱と価値観を共有しています。

ロジェ・デュブイ「エクスカリバー スパイダー フライバック クロノグラフ」~

Verde Mantis(ヴェルデ マンティス)のカラーをまとう、最新作~「エクスカリバー スパイダー フライバック クロノグラフ」

1995年にジュネーブで誕生したロジェ・デュブイは、時計製造の新たな地平を開く高級時計の異端児として、その独創的なアイデンティティとマニュファクチュールブランドならではの卓越した品質で高い支持を得ています。
メゾンが抱くハイパーオロロジー™のコンセプトを、鮮やかなグリーンで彩ったこの独創的なデザインが、2023年に登場したフライバック クロノグラフシリーズの第三弾目となります。

ハイパーカーが最高峰を競うル・マン・デイトナ・hでさらなる高みを目指すランボルギーニ スクアドラ コルセとの長期に渡るパートナーシップを称え発表する新作により、メゾンが誇る表現力豊かなクラフトマンシップを反映すると共に、10年以上前のレース初参戦以来よりランボルギーニ スクアドラ コルセを彩ってきたシグネチャーカラー、ヴェルデ・マンティスを纏います。

昨年、ロジェ・デュブイコピー 代引きにおけるクロノグラフ第5世代となる2本のエクスカリバー スパイダー フライバック クロノグラフを発表し、大きな反響を呼びました。メゾンとクロノグラフの歴史は長く、1995年の設立時、最初に製造したタイムピースの数本がクロノグラフだったことからも明瞭です。以来、クロノグラフはメゾンの歩みにおいて欠かせない、卓越した技術を象徴し続けています。約30年にわたる発展を経て、メゾンのクロノグラフ探究への旅は第5世代へと至り、そのノウハウと表現力は新たな頂点に達しました。

尽きない駆動力
キャリバーRD780は、120°回転式ミニッツカウンターとセカンドブレーキシステム(SBS)という特許出願中の革新技術2つを保有する非常に高度な技術をもって開発されました。高級時計製造におけるメゾンのモダンなアプローチは、最初の製造段階から一貫しています。時計職人はそのクリエイティビティを自由に発揮することができ、キャリバーをゼロから構築し、クロノグラフ・コンプリケーションをムーブメントに統合することが可能となりました。これは、既存のムーブメントにクロノグラフモジュールを追加するという合理的なモジュール方式からの大胆な移行であり、その複雑な構成のために完成までに数か月の追加期間を要します。しかし、時刻表示と計測という双方の機能を備えたキャリバーを一からデザインし、さらにはメゾン独自の審美的アイデンティティも表現する、という尽力を費やした時間に値すべき逸品の誕生となりました。

ハイライト
・クロノグラフ稼働中にタイマー機能を瞬時に再起動できるフライバック機能。

・より高い精度を実現する、スーパーカーのギアシステムを彷彿させる垂直クラッチ。揺らぎを大幅に軽減し、クロノグラフ秒針にさらなる安定性をもたらす特許出願中の革新的なセカンドブレーキシステム(SBS)を搭載。

・6時位置に配したコラムホイール。確かな技術力の証とされるこの伝説的なコンポーネントは、クロノグラフのスタート、ストップ、リセットを制御し、より滑らかなプッシャーの操作を実現。

・3時位置に配した120°回転式ミニッツカウンター(RMC)。独特のアイソトキサル(辺推移的)形状を描くカウンターは、0、1、2を回転させて表示する特許出願中の三連針を備え、ダイヤル右側に配された0〜9の数字を正確に表示。カウンターの大きなレッドナンバーがロジェ・デュブイならではの大胆なスタイルを際立たせ、クロノグラフを作動させると、RMCがその動きを華々しく披露します。

・9時位置に配した傾斜バランスホイール。メゾンのシグネチャーであるこのバランスホイールは、トゥールビヨンと同等の慣性をもたらし、日常の衝撃に対する強い耐性を保証。さらに、外部環境の影響による乱れに対する耐性も向上します。12°の傾斜により、すでに多層構造となっているデザインにさらなる立体感をもたらし、ダイヤモンドコーティング仕上げのシリコン製ガンギ車と、同じくダイヤモンドコーティング仕上げのシリコン製パレットストーンの組み合わせにより、高い耐磁性を実現。

・72時間の長時間パワーリザーブ。

・このキャリバーにさらに大きな価値を与えるのは、ジュネーブ・シール認証です。高級時計製造における最も要求の厳しい認証を象徴する1つであり、基準要件を満たす、全16種類の異なる装飾仕上げが333個のコンポーネントそれぞれに施されています。

スポーツカーのDNA
今年でレース参戦10周年を迎えるランボルギーニの次のステージは、モータースポーツの最高峰、ル・マン・デイトナ・hです。ロジェ・デュブイは45mmの新作タイムピースを車体の純正色と同色の鮮やかなグリーンで彩り、この瞬間を称えます。ヴェルデ・マンティスのトーンと完璧なバランスを織りなすグレーカラーのケースには、軽量カーボンを採用。ベゼルには高い耐傷性と耐変色性を誇るセラミックを採用し、日常使いにも最適なタイムピースが完成しました。

【概要】
エクスカリバー スパイダー フライバック クロノグラフ
Ref. DBEX1102
ブティック限定、88本
税込価格:16,775,000円

ケース径:45㎜、自動巻き。
・C-SMCカーボンケース ブラックセラミックベゼルにラッカーマーキング
・反射防止加工サファイアクリスタル
・ブラックDLCチタンのサファイアクリスタル オープンケースバック
・ブラックDLCチタンのリューズにレッドカラーリング
・防水性10気圧
グリーンのラバーストラップ
・ブラックDLCチタンのフォールディングバックル

ロジェ・デュブイ公式サイト:
www.rogerdubuis.com/jp-ja

【ロジェ・デュブイ ブティック】
ロジェ・デュブイ 銀座ブティック 03-5537-5317
ロジェ・デュブイ 大丸心斎橋店ブティック 06-6271-1231(代表)
ロジェ・デュブイ 岩田屋本店ブティック 092-791-5800

「ウブロ表参道ブティック」で期間限定イベントを開催~

“HUBLOT LOVES SUMMER!
「ウブロ表参道ブティック」で期間限定イベントを開催~夏を楽しむ特別な空間が登場、オリジナルモクテルをプレゼント

ウブロは、全国7店舗の直営店「ウブロブティック」にて、7月20日(土)~8月12日(月・休)の期間、夏を楽しむためのタイムピースを提案する“HUBLOT LOVES SUMMER FAIR 2024”を展開中です。キャンペーンのテーマカラーであるパステルカラー×ホワイトの爽やかなディスプレイで装飾された各ブティックでは、最新モデルや日本限定モデルなど、サマーシーズンの手元を彩るタイムピースを豊富に取り揃えています。中でも「ウブロ表参道ブティック」では、特別なコンテンツをご用意しています。
(参照: https://watch-media-online.com/news/8719/

「ウブロ表参道ブティック」には、まずブティックおよびブティックに隣接する大階段が“HUBLOT LOVES SUMMER”のテーマカラーであるライトグリーンとホワイトのストライプで彩られ、バカンスシーズンの楽しい雰囲気をまとった空間が誕生しました。

期間中の週末には限定企画をご用意しています。店内でニュースレター購読に登録の上、ウブロ公式SNSフォロー、自身のSNSアカウントに投稿をしていただいた方に、 “HUBLOT LOVES SUMMER”をテーマにしたオリジナルモクテル(ノンアルコールドリンク)をプレゼントします[※註](提供は各日11-17時)。
この機会にぜひ「ウブロ表参道ブティック」にお立ち寄り下さい。

[※註] オリジナルモクテルの提供について
・「ウブロ コピー表参道ブティック」にて、ウブロの最新情報が届くニュースレターに登録の上、ウブロ公式LINEとInstagramをフォロー、ご自身のSNSアカウントに投稿をしていただいた方お一人さまにつき1杯、ウブロオリジナルモクテル(ノンアルコールカクテル)をプレゼントします。
・提供期間は、期間中の次の日、各日12-17時です。7月20日・21日、27日・28日、8月3日・4日、10日・11日・12日
・モクテルの数量には限りがあります。予めご了承下さい。
・モクテルの原材料等の詳細は、スタッフまでお尋ね下さい。
・台風や雷雨などの荒天や運営の都合により変更・中止になる場合があります。予めご了承下さい。

【店舗概要】
ウブロ表参道ブティック
住所 :東京都渋谷区神宮前5丁目8番2号
電話番号 : 03-5468-5605
営業時間 : 11 時 – 20 時 (不定休)

【お問合せ】
LVMH ウォッチ・ジュエリ-ジャパン株式会社 ウブロ 
電話番号:03-5635-7055 
URL: www.hublot.com
BRANDS : HUBLOT (ウブロ )

レッセンス2024新作モデル「Type 5 L」~

レッセンス2024新作モデル、明るさと発光持続時間に優れたスーパールミノバを採用したダイバーズウォッチ『Type 5 L』

ベルギーの高級時計メーカー「レッセンス」は、新作モデル『Type 5 L』を2024年7月より発売いたします。

輝きを放つ『Type 5 L』
レッセンスのウォッチコレクションの中で最強の耐水性を確保する『Type 5』シリーズに、新たなバリエーションが誕生しました。 新作『Type 5 L』の‘L’は、発光を意味するLuminescentの頭文字を表します。文字盤全面にグリーンのスーパールミノバが施されており、明るさと発光持続時間に優れ、夜間でも高い視認性を誇ります。
また、文字盤に配されたブルー、イエローのコントラストが、ライトグレーのダイアルにやわらかくエッセンシャルな色合いを添え、手元にエレガントな色彩のマジックをもたらします。


最適な視認性の為にオイルを充填
~ウォータードロップ効果~
レッセンスは、2013年に世界初のオイル充填機械式ウォッチを発表しました。
「Type 5」シリーズには、2つの分離層があり、オイルが充填された分離層には ROCS、空気が充満している分離層にはベースキャリバー(Cal.2824/2)があります。
上半分は、およそ3.57 mlのオイルで満たされており、かつてない「ウォータードロップ」と呼ばれる視覚効果を得ています。

ウブロスーパーコピー n級品磁気によるトランスミッションを用いて、ベースキャリバーとモジュールをコネクトしています。マイクロサイズの磁石を、オイルが充填された上部のチャンバーと水分の無い下部のチャンバーに複数配置し、それぞれが引き合う力を利用。また、油の特性である温度による体積変動を相殺するため、時計の内部にはベローと呼ばれる7つの小さな鞴(ふいご)で構成されるシステムが搭載され、それぞれのベローが油の体積変動に従って収縮します。
文字盤に配された温度計と間接的にリンクしており、この温度計に表現されたベローの働きを確認することができます。回転するディスクと、インデックス〈スーパールミノバ(グレードA)を充填〉とのコントラストが印象的かつコンテンポラリーな雰囲気を演出しています。

また、オイルとガラスは屈折に対して非常に類似した反応を持つため、一時的に奥行きがないような錯覚が起きます。それにより、文字盤はより近くに見え、ガラスによって視覚が妨げられることがなくなります。
どの角度からでも時刻が読み取れることはダイバーにとって不可欠であり、またスーパールミノバはこの視認性をさらに高めます。


世界が認めるダイバーウォッチ
『TYPE 5 L』 はダイバーズウォッチの基準を定めた、厳格な国際標準化機構のISO6425を満たし、最高レベルの安全性と信頼性を遵守しています。10気圧 の防水性を備えており、耐磁性や耐衝撃性などのテストにも合格。そしてケース素材はグレード5のチタンを採用し、重量わずか85gを実現しています。従来のダイバーズウォッチと比較しても、より軽く快適に着用できます。


精密なベゼルと安全なロックシステム
『TYPE 5 L』 は潜水時に誤ってベゼルが回転しないように、逆回転防止ベゼルを備えています。これは潜水時間を正確に計測するために、ダイバーにとって重要な機能です。さらに、すべての 「TYPE 5」シリーズのケースバックには、着用者が防水のために圧縮ガスケットをロックできるメカニズムである Ressence Compression Lock System (RCLS) が採用されています。(下記の主な特徴をご参照ください)


≪主な特長≫
●レッセンスが特許を取得したROCS(Ressence Orbital Convex System)という独自のパワーユニットにより、時、分、秒表示が互いを追いかけるように常に文字盤が回転。時間を見るたびに文字盤内のレイアウトが変わるという、他に類を見ない独創的な動きを実現。この結果、情報は一枚の紙に書かれたように、すべて一つの面に表示され、どの角度から見ても直感的に情報を読み取れる高い視認性を確保しています。 『Type 5 L』は、ROCS5が搭載されています。
●ドーム状サファイアクリスタルとチタン製ケース(グレード5)をシームレスに融合。ケースの端ぎりぎりまで滑らかで丸みを帯びた風防が広がり、有機的で人間工学的なフォルムを実現しました。
●有機的なケースデザインは、自然界からインスピレーションを得て設計されています。ウミガメはその進化の過程で、流体力学的にみて優れた形状を与えられ、少ない抵抗で容易に推進できるようになりましたが、『Type 5 L』のケースデザインも同様に、サーマルスーツの上に着けるとフィットする優れた流体力学特性を備えています。

●リューズが存在せず、裏蓋にはRessence Compression Lock System(RCLS)と呼ばれるガスケットをロックおよび圧縮するためのシステムが備わり、「ロック」と「セット」の2つのポジションがあります。
●‘付け心地が良い’という機能面からデザインが作り出されており、重なった針がない、リューズが無い、ブランドロゴが無い、クオーツを使用しない、小石のような丸みがあるといった点が、デザインの主要要素。洗練された流体のデザインやディスクによる時間表現だけではなく、内部に従来の時計にはない革新的な技術が隠されています。


【概要】
Type 5 L
品番:TYPE5.1-L
発売時期:2024年7月
価 格:6,072,000円(税込)


ケース素材:チタン製(グレード5)
ケースサイズ:径46㎜/厚さ15.5㎜/重さ85g
ガラス:両面ドーム状サファイアクリスタル、両面反射防止加工
ムーブメント:自動巻きROCS5(Ressence Orbital Convex System) モジュール(Cal.2824/2)
・41石
・28,800振動/時
・パワーリザーブ36時間
・ケースバックによる巻き上げおよび時刻調整
・25個の歯車
機 能:時、分、ランナー(90秒)
・オイル温度
・逆回転防止ベゼル
文字盤:グレード5チタン製文字盤(半径125mm)
・偏心配置された3つのサテライト(時表示サテライトは3°、オイル温度計
・ランナー表示サテライトは4.75°の傾斜)
・エングレーブされた後にグリーンのスーパールミノバ(グレードA)が充填されたインデックスと文字盤
総部品数:325個
ストラップ:グレーのファブリックストラップ〔裏地:イエローのレザー〕 (24/20mm)
・ブルーのラバーストラップ (24/24mm)
バックル:アーディロンバックル
防水性:10気圧防水

[レッセンス]
ベルギー出身の工業デザイナー、Benoit Mintiens(ベノワ・ミンティエンス)によって、2010年に創立されたレッセンス。 ブランド名は、Renaissance(ルネッサンス)とEssence(エッセンス)の2つの言葉を融合させた言葉から名づけられています。ベノワはこれまで、高速鉄道や航空機のキャビン、医療機器、猟銃等のデザインに携わってきた経験があり、時計業界では特殊な経歴による独自の哲学を持っています。彼がデザインする時計は、過去(昨日まで)の経験をベースに、現在(今日)の製造技術で、未来(明日)の為に生み出されています。伝統的な時計製作のアプローチとは全く異なる構造の時計は、ベルギーのアントワープでデザインされ、スイスのフルリエで作られています。

細部まで、際立つディテール~ランゲ1誕生30周年を記念した4つの限定モデル

唯一無二のデザイン、洗練された自社製ムーブメント、職人技による仕上げなど、ランゲ1は、A.ランゲ&ゾーネの真髄を体現するタイムピースです。このアニバーサリーを記念して、2種類のランゲ1の新作モデルを発表します。それぞれ300本限定で、ブラックオニキスダイヤルを備えたプラチナ製モデルと、ブルーダイヤルを備えたピンクゴールド製モデルとなります。リトル・ランゲ1も、2つの新しいカラーコンビネーションでご用意し、それぞれ150本限定となります。


4つの限定モデル:ランゲ1とリトル・ランゲ1:
ブラックオニキスダイヤルを備えたプラチナ950製モデル(画像上)
シルバー925製ブルーダイヤルを備えたピンクゴールド750製モデル(画像下)

30年間、ランゲ1は独自の道を歩んできました。オフセンターに配置したダイヤルとランゲを象徴するアウトサイズデイトは、1994年10月24日の発表以来、その魅力が色褪せることはありません。

「ランゲ1は、独創性、時代を超越したエレガンス、精巧な時計製造技術など、細部に至るまで洗練された機械式時計の特徴をすべて備えた時計です。」と、A.ランゲ&ゾーネ CEOのヴィルヘルム・シュミットは語ります。「30年前に発表されたとき、既存のデザインルールを打ち破り、独自のスタイルを確立しました。この革新的な力は、『決して立ち止まらない』という私たちの野心を体現したものです」


黄金比の美学
ランゲ1のバランスの取れた外観は、IWC スーパーコピー独特なダイヤルデザインによるものです。ローマ数字とランセット型のアプライドインデックスがあしらわれた時・分目盛りダイヤルは左側に配置され、アウトサイズデイトやパワーリザーブ表示、スモールセコンドは、仮想の垂直軸に沿って右側に配置されています。


特徴的なオフセンターのダイヤルデザインとアウトサイズデイトを備えたランゲ1

ディスプレイの長さやサイズは黄金比のルールにのっとり、デビューから30年経った今でも、時代を超越した美しいバランスを生み出しています。


完璧なフォルムの二つの新しいカラーコンビネーション
ランゲ1とリトル・ランゲ1の新作モデルは、アニバーサリーにふさわしいエレガントな輝きを放ちます。プラチナ950製モデルは、オニキスをあしらったダイヤルが特徴的です。

高級時計にはほとんど使用されないこの宝石は、漆黒の輝きで人々を魅了します。この宝石がランゲ1のモデルを飾るのは初めてのことです。

ピンクゴールド750製モデルでは、貴金属の温かみのある赤みがかった光沢とシルバー925製のブルーダイヤルが組み合わされています。

4つの限定モデルはすべて、細身のベゼルと存在感のあるラグを備え、きわめて明快なデザインを採用しています。ランゲ1のケースは、直径38.5ミリ、リトル・ランゲ1は直径36.8ミリです。


自社製キャリバー L121.1
自社製キャリバー L121.1は、ランゲ1とリトル・ランゲ1に命を吹き込み、50番目となるマニュファクチュールムーブメントは2015年に発表されました。このムーブメントには、アウトサイズデイトが深夜12時に瞬時に切り替わるための自社製フリースプリング式ヒゲゼンマイを備えた偏心錘付きテンプを搭載しています。ハンドエングレービングを施したテンプ受けの下で、毎時21,600回振動します。信頼性を誇るツインバレルにより、パワーリザーブは72時間を確保しています。

サファイアクリスタル製ケースバックからは、ムーブメントの職人技による仕上げをご堪能いただけます。ケース内には、グラスヒュッテストライプが施された未処理の洋銀製4分の3プレートが収められてており、8つのブルーのビス留め式ゴールドシャトンが、カラフルなコントラストを織りなしアクセントを添えています。


新作ランゲ1と新作リトル・ランゲ1を駆動する自社製キャリバー L121.1

「30年前、A.ランゲ&ゾーネは、ランゲ1で機械式時計の芸術作品の設計に成功し、精密時計製作における新たな基準を確立しました」と、商品開発ディレクターのアントニー・デ・ハスは語ります。
「他とは違うことをしたいという情熱から生まれたこの時計は、それ以来ずっと、優れた機能性と美しい魅力を兼ね備えた時計を製作するというマニュファクチュールの理念を象徴するものとなっています」


Never stand still(決して立ち止まらない)
この情熱は長年にわたり、決して立ち止まらないというブランドの野心を強く示したウォッチファミリーが揃いました。これにより、瞬時に切り替わるカレンダー表示とダイヤル外周の月表示リングを備えたランゲ1・トゥールビヨン・パーペチュアルカレンダーや、2つのゾーンタイムを同時に表示するランゲ1・タイムゾーンなど、さまざまな複雑機構を備えた優れた時計が生まれました。未来に向けて、A.ランゲ&ゾーネのエンジニアと時計師たちは、個性的で最先端なアイデアの実現に取り組み続けます。

【仕様】
ランゲ1

リファレンス:191.062
ケース:プラチナ950
ケース寸法:直径38.5 mm/厚さ10.0mm
ダイヤル:925シルバー、ブラックオニキス仕上げ
針:750ゴールド、ロディウム仕上げ
ベルト:手縫いのアリゲーターベルト、ブラックの光沢仕上げ
バックル:プラチナ950製ピンバックル
限定数:300本、限定番号刻印入り

リファレンス:191.063
ケース:750ピンクゴールド
ケース寸法:直径38.5 mm/厚さ9.8mm
ダイヤル:シルバー925、ブルー
針:750ゴールド
ベルト:ハンドステッチを施したアリゲーター レザー、ブルー
バックル:ピンクゴールド750製ピンバックル
限定数:300本、限定番号刻印入り

(以下共通)
[ムーブメント]
ランゲ自社製キャリバーL121.1(手巻き)
・ランゲ最高品質基準準拠
・手作業による組立ておよび装飾
・五姿勢調整済み
・ツインバレル
・未処理の洋銀製プレートとブリッジ
・ハンドエングレービング入りテンプ受け
・ムーブメント部品数:368
・石数:43
・ビス留め式ゴールドシャトン:8
・脱進機:アンクル脱進機
・調速機:耐震機構および偏心錘付きテンプ
・自社製の最高品質ヒゲゼンマイ
・毎時21,600振動
・スワンネック形バネと側面にある調整用ビスにより微調整可能なビートエラー修正機構
・パワーリザーブ:完全巻上げ状態で72時間
・ムーブメント寸法:直径30.6 mm/厚さ:5.7mm
[機能]
時、分およびストップセコンド機能搭載スモールセコンドによる時刻表示
・パワーリザーブ表示 AUF/AB(UP/DOWN)
・アウトサイズデイト表示
・操作系:ゼンマイ巻上げおよび時刻調整用リューズ、アウトサイズデイト用のワンタッチ調整ボタン1個
[ケース]
風防&ケースバック:サファイアクリスタル(モース硬度 9)


リトル・ランゲ1

リファレンス:181.062
ケース:プラチナ950
ケース寸法:直径36.8 mm/厚さ9.98mm
ダイヤル:925シルバー、ブラックオニキス仕上げ
針:750ゴールド、ロディウム仕上げ
ベルト:手縫いのアリゲーターベルト、ブラックの光沢仕上げ
バックル:プラチナ950製ピンバックル
限定数:150本、限定番号刻印入り

リファレンス:181.063
ケース:750ピンクゴールド
ケース寸法:直径36.8 mm/厚さ:9.5mm
ダイヤル:シルバー925、ブルー
針:750ゴールド
ベルト:ハンドステッチを施したアリゲーター レザー、ブルー
バックル:ピンクゴールド750製ピンバックル
限定数:150本、限定番号刻印入り


(以下共通)
[ムーブメント]
ランゲ自社製キャリバーL121.1(手巻き)
・ランゲ最高品質基準準拠
・手作業による組立ておよび装飾
・五姿勢調整済み
・ツインバレル
・未処理の洋銀製プレートとブリッジ
・ハンドエングレービング入りテンプ受け
・ムーブメント部品数:368
・石数:43
・ビス留め式ゴールドシャトン:8
・脱進機:アンクル脱進機
・調速機:耐震機構および偏心錘付きテンプ
・自社製の最高品質ヒゲゼンマイ
・毎時21,600振動
・スワンネック形バネと側面にある調整用ビスにより微調整可能なビートエラー修正機構
・パワーリザーブ:完全巻上げ状態で72時間
・ムーブメント寸法:直径30.6 mm/厚さ5.7mm
[機能]
時、分およびストップセコンド機能搭載スモールセコンドによる時刻表示
・パワーリザーブ表示 AUF/AB(UP/DOWN)
・アウトサイズデイト表示
・操作系:ゼンマイ巻上げおよび時刻調整用リューズ、アウトサイズデイト用の調整ボタン
[風防&ケースバック]
サファイアクリスタル(モース硬度 9)


【お問い合わせ】
A.ランゲ&ゾーネ
TEL.0120-23-1845


【A.ランゲ&ゾーネ]
ドレスデン出身の時計師フェルディナント・アドルフ・ランゲは、1845年に時計工房を設立し、ザクセン高級時計産業の礎を築きました。彼が製作した価値の高い懐中時計の数々は、今でも世界中のコレクターたちの垂涎の的となっています。第二次世界大戦後、A.ランゲ&ゾーネは東ドイツ政府により国有化され事実上消滅、一時はその名が人々の記憶から消え去ってしまうかと思われました。しかし1990年、フェルディナント・アドルフ・ランゲの曾孫ウォルター・ランゲがブランドを復活させます。現在では、ゴールドまたはプラチナのケースを使った腕時計を中心に、毎年数千本のみ製作しています。A.ランゲ&ゾーネの時計には必ず、自主開発され、手作業で入念な装飾と二度組みを行ったムーブメントが搭載されています。1990年以降に開発された自社製キャリバーは73個を数え、A.ランゲ&ゾーネは世界でも最高峰の地位を確立しました。その代表作には、一般モデルとして初めてアウトサイズデイトを搭載したランゲ1や、瞬転数字式時刻表示を搭載したツァイトヴェルクがあります。まれに見る複雑機構を搭載するツァイトヴェルク・ミニッツリピーター、ダトグラフ・パーペチュアル・トゥールビヨン、トリプルスプリットは、受け継がれてきた時計作りの技をさらに高めようとするA.ランゲ&ゾーネの真摯な姿勢を体現した時計です。2019年には軽快さとエレガンスが共存するステンレススチール製オデュッセウスを発表し、A.ランゲ&ゾーネの歴史に新たな章を開きました。

ウルベルクをアワーグラスジャパンが取り扱い開始、ローンチイベントをレポート

特徴的な「ワンダリング・アワー」と「フライバック(レトログラード)ミニッツ」を組み合わせたユニークな時刻表示で唯一無二の作品を作り続けるウルベルク。

今回、アワーグラスジャパンが取り扱いを開始することになり、ローンチイベントが行われました。

早速駆けつけてレポートします。

WMOの初期にもレポートした、と思って探ってみるとなんと2016年…

プレゼンテーション前に、共同創業者でデザイナーのマーティン・フレイ氏(左)と時計師のフェリックス・バウムガルトナー氏に「(日本では)7~8年ぶりですね」と、一応バーゼルや旧SIHHでブースにお伺いしていたことは認識されていたっぽく、「昔見てもらった時計(カンタロス)はまだ動いてないですよ!」というジョークを交えて…

プレゼンテーションの準備が行われていました。
席数の多さが注目度を表しています。

アワーグラスジャパンの桃井社長と創業者のお二人。

現在のコレクションの他、ベル&ロス スーパーコピー既に完売しているヒストリカルピースも持ち込まれました。

もっともベーシックなUR-100。
特徴的なワンダリングアワーとフライバックミニッツ。
3つの時ディスクが自転しながら公転することで数字(上の写真では9)で時刻を表示、それに重なるように分を表す針が重なっています。
分の針は60分に一回、正時ごとに120°帰零(フライバック)し、次の時ディスクに重なりまた0から分を表示する…という表示です。

この構造を基本とし、時刻の数字の表現をキューブにしたり、分の針を工夫したり…と様々な表現に取り組んでいます。

プレゼンテーションがスタートします。

お二人も待機中。

まず、ブランドの成り立ちから。
アワーグラス作成の動画が流されました。
動画は可能であれば後ほど掲載いたします。

2024年11月5日、動画を追加しました。
素晴らしいので是非ご覧ください。

フェリックス・バウムガルトナー氏は三代続く時計師の家系に生まれ、自身も時計師を目指して時計学校に進学します。
家業はクロックの修復を主に行う時計師だったそうですが、様々な要因があり腕時計の時計師になることを決めたそう。

フェリックス氏は古典的なコンプリケーションの永久カレンダーやミニッツリピーターも手掛け、修復も制作もすることができていましたが、「200年前に完成していた」その機構を改めて作るのではなく、新しい表現を模索、現在のウルベルクの基礎となるワンダリングアワーを応用した表現にたどり着きました。

マーティン・フレイ氏はアートとデザインのバックグラウンドを持ち、フェリックス氏のいとこを通じて知り合ったそう。

共同創業で二人とも同じようなバックグラウンドの時計師というブランドはありますが、デザイナーと時計師という異分野の組み合わせで、それぞれの主張を活かす、というのは珍しいと思います。

現在はジュネーブにフェリックス氏、チューリッヒにマーティン氏が拠点を構え、それぞれに時計師が在籍するというシステムで運営されています。
チューリッヒではマーティン氏のデザインの他部品の製造を行い、ジュネーブで最終的に組み立ててるという分担で、「たとえ家族であってもいつも一緒にいるより適度な距離があった方が良い」と語り、電車で3時間程度のジュネーブとチューリッヒという「適度な距離」で良い関係を保ってきました。

現在は年産250本ほど、8年前からは増加していますが、会社を大きくすることが目標ではないと語ります。

URWERK、という名前は現在の時刻系(60進数と12進数)を発明したメソポタミアの都市UR(ウル)とドイツ語で仕事・創造・進化・形・情熱…という意味をもつWERKを組み合わせて決められました。
シンプルで覚えやすい名前と作品自体のユニークさが組み合わさったアイコニックな名称だと思います。

過去の作品も、フェリックス氏がクロックのワンダリング・アワーから発想して腕時計で表現したUR-101。
今は亡きバーゼルワールドで発表。

個人的に好きなEMC、発電機によるオンデマンド起動(バッテリーレス)の歩度測定器(タイムグラファー)を内蔵し、ユーザーが任意のタイミングで日差を測定することができます。
測定した日差を基に使い方を工夫するほか、ケースバックの調整ネジを使って緩急調整を行うこともできます。
ワンダリング・アワーが目立つウルベルクですが、EMCにも搭載されたユーザー調整可能な歩度調整機構や自動巻きの巻き上げ効率を調整する「タービン」、使用時間を算出してメンテ時期を知らせる「オイルインジケーター」などユニークな提案も行っています。

これは2018年のルビジウム原子時計の親時計と機械的に同期するAMCに繋がりました。

「2日前に発表」された新作を紹介するために再びお二人が前に。

ウルベルクの大きなマーケットであるアメリカとシンガポールで「同時発表」で、アメリカではマーティン氏が、シンガポールにはフェリックス氏が、プレゼンテーションを行い、その後日本で再びお二人が集結、という事のようです。
それぞれ地球を半周、と考えるとなかなか…

新作、UR-150 Scorpion(スコーピオン)。
今までは120°(1/3回転)だったフライバックミニッツの稼働範囲を倍の240°(2/3回転)まで大きくし、そのダイナミックな動きをサソリが毒の尾を獲物に刺す動きになぞらえてスコーピオンと名付けられました。
一時間に一回のダイナミックな動きがオーナーにも目が離せなくなる魅力という毒を注入する、とのこと。

チタンとチタンにアントラサイトPVDの2バリエーション、各50本の限定です。

実機もすでに到着、アワーグラスで拝見できるそうです。
この動きはやはり実機を見てこそ、と思うので是非実機でご覧ください。

また、仕組的に見るとフライバック(レトログラード)は回転運動をカムとレバーで往復運動に変換する方式が多いですが、カムを使っている関係で逆回転させるとカムの落下点が引っかかってしまう事があり「逆回転不可」となっているものが多いです。
ウルベルクは両方向の矢印が書いてあるように、公式に逆合わせも問題ない、としています。

これはフェリックス氏が付けていたスコーピオンで「狼藉」を。
戻していくと分針とディスクとの重なりが外れ、更に戻すと次のディスクに重なるように動くため、カムのプロファイルを工夫して逆回転時にも引っかからない、順回転時にはちゃんとレトログラードするようなカム形状(プロファイル)になってる、レバーの読み取り部にバネ性を持たせて力を逃がす…とふんわり理解しました。

これはスコーピオンだけではなく、ウルベルクのワンダリング・アワーには標準的に備えられている安全機構です。

ヒストリカルコレクションに混じって3Dプリンターを活用しているのも見逃しません。

バーゼルやSIHHの思い出…

GPHGも複数回受賞しています。

もっとも複雑なアニュアル・ワンダリング・カレンダーを備えたUR-1001、懐中時計としても腕時計としても使えます。

ピンぼけてしまいましたが、裏蓋をあけると5年ごとにオーバーホールを推奨するオイルインジケーター、100年で1周する円形の100年表示、100年からの位上がりで動作する直線状の1000年表示というとてつもないスケールの表示も備えます。
また、通常見ることが叶わないワンダリングアワーの「舞台裏」も見ることができます。

光速を表現したUR-100 LS(ライトスピード)や可視光と紫外線の境界を表現したUR-100V(ヴァイオレット)も!

ライトスピードは太陽から放出された光が水星(3.2分)・金星(6分)・地球(8.3分)・火星(12.6分)・木星(43.2分)・土星(79.3分)・天王星(159.6分)・海王星(4.1時間)までに到達する時間をプロットし宇宙のスケールを感じることができます。

ヴァイオレットは紫の風防に加え、PVDも紫で統一されています。
こちらも天体表示を備え、地球の自転速度(20分で地球が回転した距離)と公転速度(20分で地球が移動した距離)を表示します。

空気の粘性を利用し、自動巻きローターの過度の動きを抑制する「タービン」、外周の内歯車に噛みあったタービンがローターの回転に合わせて動くことで抵抗を発生、加減速をマイルドにします。

発表会の後のディナーではフェリックス氏と同席、様々なお話を伺うことができました。
この時は既に飲んでいましたが、改めてインタビューを行う予定ですので、追って報告します。

新生TAKANOローンチイベント動画公開 ~抽選販売のお知らせ

新生TAKANOのローンチイベントがメズム東京、オートグラフ コレクションにて開催されました。本イベントにおいて、東京時計精密株式会社による新生TAKANOのファーストモデル「シャトーヌーベル・クロノメーター」が代表取締役の浅岡肇により発表されました。トークセッションでは山田五郎氏をゲストに迎え、クロノメーターの歴史について解説が行われました。「シャトーヌーベル・クロノメーター」は11月8日(木)より抽選販売の応募を受け付けます。

ローンチイベントの様子は下記よりご覧いただけます。


https://www.youtube.com/watch?v=ZWdcVqf_KUI

WMOによるレポートはこちら。

<シャトーヌーベル・クロノメーター>
この時計は浅岡肇のデザインと、ザラツ研磨を両立しています。ブライトリング スーパーコピームーブメントは東京時計精密株式会社にて調整を施し、ブザンソン天文台のクロノメーターを取得しています。文字盤には21世紀の国産時計としては初めてとなるChronometerの表記が刻まれています。

ディテールにおいて、針は浅岡のメインコレクションにも見られるスカイスクレーパー針を採用。針先のカーブは、ボンベ文字盤および風防のカーブと呼応しています。またケースはザラツ研磨を施しています。近年ではケースにおけるザラツ研磨は鏡面仕上げの面とサテン仕上げの面を組み合わせることが多いですが、本作は鏡面仕上げの面同士を組み合わせています。

クロノメーター用に調整された時計は慎重にフランス・ブザンソン天文台に発送され、現地でクロノメーターの検定を受けます。ブザンソン天文台のクロノメーターの検定は、ムーブメント単体を対象にしたスイスの天文台における検定と異なり、ケーシングした状態で行われます。そのため、基準がより厳格です。シャトーヌーベル・クロノメーターはクロノメーター検定に合格し、ブザンソン天文台より認定証とともに返ってきた時計をそのままお客様にお届けします。

スペック
ケース径 37mm
ステンレススチールケース(ザラツ研磨)
クロコダイルストラップ
自動巻 90T(24石、毎時28,800振動、パワーリザーブ約40時間)
ブザンソン天文台クロノメーター証書付属

税込価格 880,000円

抽選販売
公式ホームページ上で抽選販売を行います。
【応募開始】2024年11月8日(金)午前11時
【応募締切】2024年11月25日(月)午前11時
【当選発表】2024年11月27日(水)午後3時

詳細は下記よりご覧ください。

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