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キングセイコー SDKA011 “梅” SDKA013 “亀甲文” SDKA015 “藤の花” KSK 38.6mm キャリバー6L35が新登場。

セイコー キングセイコーから2024年の新作情報です。

「有機的な型打模様と美しいグラデーションダイヤルを組み合わせ、江戸時代の浮世絵にも度々描かれるほど魅力的な、キングセイコー生誕の地、東京・亀戸近辺の美を表現しました。」とのことで、2023年に登場した38.6mmのKSKケースに新しい3つの文字盤がセットされました。

赤、青、藤色の3カラー。

セイコーですのでそれぞれに意味があります。

春をいち早く告げる香り高い花として愛される、梅が美しく咲くさまを表現

カルティエスーパーコピー時計 代金引換優良サイト生誕の地「亀戸」を象徴する亀甲文と、隅田川から着想を得た深い青色を表現

藤の花を模した型打模様と柔らかな薄紫色のグラデーションを組み合わせ、亀戸天神社の藤波を表現

ね、梅の花、亀甲紋、藤の花でした。

実は、わたくしの地元が江東区 亀戸。

キングセイコー生誕の地「亀戸」にちなんだ、セイコー腕時計110周年記念限定モデル SDKS013(SPB365)を購入して愛用しています。

亀甲紋は特別感があって良かったです。

サイズの違うSDKA(こっちの方が高級ライン)シリーズにブルーの亀甲紋がラインナップしましたね。

オススメできる美しい文字盤。

SDKAシリーズは大谷選手が広告で着用しているフラッグシップシリーズ。「2代目キングセイコー“KSK”からインスパイアされた現代デザイン」です。

薄型ムーブメント キャリバー6L35を搭載していますね。

3モデルとも418,000円。

セイコーウオッチサロン専用モデルで、10月に販売予定です。

SDKA011(SJE103)

SDKA011
キングセイコー
KSK
418,000 円(税込)
2024年10月 発売予定
セイコーウオッチサロン専用モデル

ムーブメント
キャリバーNo 6L35
駆動方式 メカニカル 自動巻(手巻つき)
精度 日差+15秒~-10秒
駆動期間 最大巻上時約45時間持続
石数 26石
機能 秒針停止機能 カレンダー(日付)機能つき
ケース・バンド
ケース材質 ステンレス
ケースサイズ 厚さ:10.7mm 横:38.6mm 縦:45.8mm
ガラス材質 ボックス型サファイア
ガラスコーティング 内面無反射コーティング
中留 ワンプッシュ両開き方式
腕周り長さ(最長) 200.0mm
時計仕様
防水 日常生活用強化防水(5気圧)
耐磁 あり
重さ 130.0g
その他特徴 スクリューバック

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SDKA013(SJE105)

SDKA013
キングセイコー
KSK
418,000 円(税込)
2024年10月 発売予定
セイコーウオッチサロン専用モデル

SDKA015(SJE107)

SDKA015
キングセイコー
KSK
418,000 円(税込)
2024年10月 発売予定
セイコーウオッチサロン専用モデル

まとめ

いかがでしょうか?

「【2024年新作】 キングセイコー SDKA011 “梅” SDKA013 “亀甲文” SDKA015 “藤の花” KSK 38.6mm キャリバー6L35 ¥418,000-」でした。

キングセイコーの中では高級機のKSKケースに新文字盤が3色加わりました。

シンプルで性能も悪くないですし、比較的小振りで使いやすいのがおすすめポイント。

文字盤は好みが分かれると思いますが選択肢が広がるのは良いことですね。

女性が着けても大丈夫なサイズですし、藤の花なんて可愛いし素敵なカラーです。

タイムオンリー(計時のみ)の懐中時計として史上もっとも高額で取引

ティファニーは出版社のシュタイデル(Steidl)と提携し、ブランドのアーカイブコレクションに収められた品々を掲載したコーヒーテーブルブックを発表した。この本は『ザ・ティファニー・アーカイブス(The Tiffany Archives)』という名のとおりティファニーの歴史を詳細に記したもので、アメリカを代表する宝飾ブランドとしての歩みを振り返っている。そのなかには128ctという圧倒的な輝きを誇るティファニーダイヤモンドなど、世界的に有名な品々が紹介されている。そして今、ブランドはその時計製造の歴史におけるティファニーダイヤモンドと言える存在を入手したのだ。

A Tiffany & Co pocket watch
アーサー・ロストロン(Arthur Rostron)船長のティファニー製懐中時計には、128ctでイエローのクッションシェイプダイヤのようなわかりやすい価値はない。実際のところこの時計は機能していないようで、時針しか付いていない。

Captain Arthur Rostron
Image courtesy of Getty Images.

この時計がタイムオンリー(計時のみ)の懐中時計として史上もっとも高額な部類に属する理由は、その歴史的背景にある。この時計の出自は1912年にさかのぼり、ニューヨーク社交界で名を馳せた3人の女性によって購入され、極上スーパーコピー時計代引き専門店そら~自分たちと約700人の命を救った男性への贈り物として贈られた。

1912年4月15日、カルパチア号のアーサー・ロストロン船長は、ニューヨークから現代のクロアチアに位置する港町リエカへ向かう航海の途中でタイタニック号からの遭難信号を受け取った。「ただちに来てください。氷山に衝突しました」というメッセージだ。カルパチア号はタイタニック号から3時間半の距離にいたが、ロストロン船長は乗組員に対して氷の流れを突き抜けて全速力で航行するよう指示。生存者を救助するための準備を命じた。船長の決断力が大きな要因となり、彼とその乗組員はタイタニック号の救命ボート20隻を発見し、700人以上を安全に救助することができたのである。

TItanic rescue newspaper clipping
Image courtesy of Getty Images.

タイタニック号の公式な生存者数は705人であることを念頭に置いてほしい。タイタニック号の事故で生存できたのは、ほぼ間違いなくロストロン船長のおかげだと言える。

当然のことながら、ロストロン船長は世界中で英雄として称賛された。感謝の意を示すため、この事故の生存者であり未亡人となったニューヨークの上流社会に属する3人の女性、マデリン・タルメージ・アスター夫人(Madeleine Talmage Astor、ジョン・ジェイコブ・アスター4世の妻)、マリアン・ロングストレス・セイヤー夫人(Marian Longstreth Thayer、ジョン・B・セイヤーの妻)、エレノア・エルキンズ・ワイドナー夫人(Eleanor Elkins Widener、ジョージ・D・ワイドナーの妻)は、Touchon & Co.製造のこのティファニーの懐中時計をロストロン船長に贈った。

Tiffany pocket watch engraving
ケースバックの内側には、次のように刻まれている。「1912年4月15日、タイタニック号の生存者3人、ジョン・B・セイヤー夫人、ジョン・ジェイコブ・アスター夫人、ジョージ・D・ワイドナー夫人より、心からの感謝と敬意を込めてロストロン船長に贈る」。この時計自体は20世紀初頭に流行した超薄型の男性用懐中時計の優れた一品であり、当時の上流社会で人気を博していたスタイルを踏襲している。Touchon & Co.はジュネーブを拠点に最高品質の時計を製造するメーカーであり、オーデマ ピゲ、ルイ・エリゼ・ピゲ、ルクルトなどからエボーシュ(ムーブメントの基盤となる部品)を調達していた。

ティファニーは先日、この懐中時計を11月に開催されたオークションを通じて取得したことを発表した。このオークションはタイタニック号およびホワイト・スター・ライン社関連の記念品を専門とする英国のオークションハウス、ヘンリー・オルドリッジ・アンド・サン(Henry Aldridge & Son)によって実施された。価格は156万ポンド(197万ドル、日本円で約3億800万円)であり、タイムオンリーの懐中時計として史上最高額のひとつとなるだけでなく、タイタニック号関連の遺物としても新たな記録を樹立した。これまでの記録保持者には、ジョン・ジェイコブ・アスター(John Jacob Astor)の所有していたウォルサム製懐中時計(今年4月に150万ドル、日本円で約2億3500万円で落札)や、2013年に140万ドル(当時のレートで1億3720万円)で落札されたバイオリンが含まれている。

この懐中時計は1912年5月31日、ニューヨーク市にあるアスター夫人の邸宅で催された昼食会の席で贈呈された。この昼食会は、アスター夫人が夫の死後初めて主催した社交イベントとして知られている。このティファニー製の懐中時計はその後70年以上にわたりロストロン船長とその家族の手元にあり、その歴史的背景にさらなる価値を加えている。

ティファニーはアーカイブ購入で注目を浴びることを得意としており、特にLVMH傘下となってからはその傾向が顕著である。LVMH傘下のティファニー時代の最初の大規模な広告キャンペーンではジェイ・Z(Jay-Z)とビヨンセ(Beyonce)が登場するなか、ロビンエッグブルーのバスキア(Basquiat)の絵画が大きな話題を呼んだ。この絵画、Equals Piはアルノー家によって1500万ドルから2000万ドル(当時のレートで約16億円から22億円)で購入され、現在はニューヨークのフィフスアベニューにあるティファニーの旗艦店に展示されている。

ロストロン船長の懐中時計は、来月ロサンゼルスで開催されるLVMHウォッチウィークで展示される予定である。そのあいだにティファニーの時計職人たちが、せめて時針と秒針の適切な代用品を見つけてくれることに期待したい。ブランドによれば、この時計はその後も主要なイベントや店舗オープニングで展示される予定とのことだ。

クロックを問わずバリエーション豊かな5モデルが集まった。

年末のホリデーシーズンが始まる前の、最後のBring A Loupeだ。誰か特別な人へのプレゼント、あるいは自分自身へのプレゼントを駆け込み的に必要としていないか? 少しでもお手伝いできれば幸いだ。この連載が週刊であるため、素晴らしい時計が掲載を待たずに売れてしまうこともしばしばだ。たとえば先日見つけた1957年製チューダー サブマリーナー Ref.7922もその一例で、数日前にeBayで25,720.12ドル(日本円で約402万円)で落札された。これは本連載の完璧な候補となるはずだっただけに悔しい。修復においては課題も多いが、チューダー初のサブマリーナーとして素晴らしいベースとなる時計だ。

 先週注目していた時計、箱と書類付きのギュブランダブルネームのパテック ノーチラス Ref.3700/1は新しい持ち主の元に渡った。新オーナーにおめでとうと伝えたい。この時計は本当に素晴らしい選択だ。また、小振りなシーマのクロノメーターも売却済みとなった。オークション界隈では、ブレゲ数字付きのオメガ コンステレーションが820ドル(日本円で約12万8000円)で、チャーミングなユニバーサル・ジュネーブのクロノグラフが1600ドル(日本円で約25万円)で落札された。

 それでは、今週の注目モデルを見てみよう!

カルティエ コインウォッチ 1930年代
 私の尽きることがないヴィンテージ・極上カルティエスーパーコピー代引き専門店そら~への愛は、もうご存じだろう。この1930年代のコインウォッチがその証明となる。まずはコインについて触れたい。これは1887年製のイギリス5ポンド硬貨で、22ctのイエローゴールド(YG)製となっている。このコインはヴィクトリア女王の即位50周年(ゴールデンジュビリー)を記念して鋳造されたもので、一連のセットのなかでは最大のものだ。コインの片面には当然ながらヴィクトリア女王が描かれており、反対側には馬に乗った聖ジョージがドラゴンを退治する場面が描かれている。この伝説は何世紀にもわたって語り継がれてきたものだ。私のコイン収集はアメリカの小麦ペニー帳(小麦ペニーは1909年から1958年までアメリカで鋳造された1セント硬貨の通称)を埋める程度で止まっているため、この分野の専門家とは言えないが、それでもコインウォッチのなかではこの時計がこれまでに見たなかでもっとも魅力的なもののひとつだと言える。

A Cartier coin watch
 この時計はコインウォッチ全般、特にカルティエのコインウォッチと聞いて想像されるよりもずっと前の時代のものだ。1930年代に製造されたと考えて間違いないこのモデルは、パテック、ロレックス、ヴァシュロン、ピアジェといったブランドがコインウォッチを積極的に製造し始めた1950年代ごろよりも古い。カルティエのそれが比較的早い時期のものであることを示すヒントのひとつは、この時計の開閉機構にある。コインの縁の小さな部分が留め具のように機能する仕組みになっているのだ。後の時代には、開閉ボタンがコインの縁に組み込まれた構造に変更されている。

A cartier coin watch
A cartier coin watch
 このカルティエのコインウォッチから少し後のバージョンが、1939年のクリスマスにフランクリン・D・ルーズベルト(Franklin D. Roosevelt)大統領に贈られた。ルーズベルトのコインは1902年製で、ヴィクトリア女王ではなくエドワード7世が描かれている。彼の時計には外付けのリューズにボタンを組み込んだ、新しいスタイルの開閉機構を備えている。

 販売者であるThe Keystoneのジャスティン・グルーエンバーグ(Justin Gruenberg)氏は、このカルティエのコインウォッチを2万5000ドル(日本円で約390万円)で販売している。詳細はこちらで確認できる。

 さらに追加で、The Keystoneからもうひとつのおすすめ品を挙げておく。1960年代のおそらくジェラルド・ジェンタがデザインしたと思われるオーデマ ピゲ Ref. 5205で、ホワイトゴールド(WG)製、チューラー(Türler)によって販売されたモデルだ。

ホイヤー カレラ “Dato 45” Ref.3147S 1960年代
A heuer Carrera
 1960年代に製造された数多のバリエーションのなかでも、“Dato 45”の第2世代はもっとも注目されるホイヤー カレラのひとつである。クロノグラフを搭載したカレラにおいてデイト窓を最適な位置に配置するというブランドの試行錯誤の結果生まれたこのデザインは、“ウィンク”したような独特のモチーフがコレクターを魅了してきた。率直に言って、このダイヤルレイアウトの個性的なデザインこそがホイヤー愛好家を引きつける理由である。このモデルのブラックダイヤルバリエーションに引かれる人も多いかもしれないが(2021年にHODINKEEのために製作されたリミテッドモデルのタグ・ホイヤー カレラ Datoのベースとなったバリエーション)、私はシルバーダイヤルの控えめな魅力が好きだ。というのも、私はRef.3147Sの初代の誇り高き所有者だからである。

 この時計はフランスのeBay出品者から出品されたもので、状態は非常によく見える。写真のクオリティこそあまり高くないものの、時計自体はまったくいじられていないようだ。ケースは未研磨のようで、ダイヤルにはわずかな経年変化が見られるが、全体的にはクリーンだ。出品者はダイヤルに傷があると記載しているが、写真から判断する限りその傷は間違いなく風防部分にあるものであり、ポリウォッチ(PolyWatch)で簡単に修復可能だ。(ヴィンテージウォッチは)このような状態で発見されることが理想である。

A Heuer Carrera
 ダイヤル上に書かれた“FAB. SUISSE”の文字は希少性を高める要素ではあるが、特別な人気があるわけではない。この表記はケースバックに刻まれた手書きの番号とともに、この時計が当初フランス市場向けに販売されたものであることを示している。

 このホイヤーはフランスのヴァンヌに拠点を置くeBay出品者によって出品されており、オークションの終了は12月22日(日)の午後3時36分(米東部時間、日本では12月23日の午前5時36分)である。記事公開時点で入札額は2510ユーロ(日本円で約41万円)に達している。詳細と写真はこちらで確認できる。

ブランパン フィフティ ファゾムス アクアラングのサイン入り“トロピカル”ダイヤル 1950年代
 最初の“本格的な”ダイバーズウォッチのひとつであるブランパン フィフティ ファゾムスは、1953年にマーケットに登場した。当時のCEO、ジャン=ジャック・フィスター(Jean-Jacques Fiechter)がダイビング中に命を落としかけた経験がその誕生のきっかけになったと言われている。この逸話が事実かどうかは確かではないものの、ブランパンが初めて挑戦したダイバーズウォッチがダイバーズカテゴリー全体において最も伝説的な時計の1本に数えられることに異論はないだろう。それを踏まえたうえで、現在のフィフティ ファゾムスはマーケット内でやや低迷している状態にある。この数年でゆるやかにこの傾向が続いているが、これをどう捉えるかだ。警報を鳴らし“この時計にはもう誰も興味を持たない”と考えるのもひとつの見方だが、冷静に“今こそが買い時だ”と捉えることもできる。

A Blancpain Aqua Lung
 この時計は当初、本格的なプロダイバー向けに作られた真剣なプロフェッショナルウォッチとして発表された。そのため、現在の一般的な流通経路とは異なっていた。販売は、ジャック・クストー(Jacques Cousteau)が発明したレギュレーターをもとに設立されたダイビング機器メーカー兼ディストリビューターであるアクアラングのような専門小売業者を通じて行われていた。そのためここで言う“アクアラング”はモデル名ではなく、ダイヤル上でフィフティファゾムスのモデル名に代わって配置された小売業者の刻印を指している。例えるならアクアラング(Aqua Lung)は、ダイビング界の“Tiffany & Co.”や“Gübelin”のような存在だと考えればよいだろう。

A Blancpain Aqua Lung
 今回紹介するこの時計は堅牢なケースを持ち、ダイヤルには均一で美しい“トロピカル”な経年変化が見られる。ダイヤル上に見られるスポット状の変化は、紫外線への露出や微量の湿気の侵入、またはその両方の影響、あるいはほかの要因が何十年ものあいだ少しずつ作用した結果だ。このような経年変化を味わい深い“パティーナ”と捉えるか“ダイヤルのダメージ”と見るかは人それぞれだが、私がいい“トロピカル”ダイヤルに求めるのは均一なエイジングであり、それこそが魅力的だと感じる。もしあなたがそう思わなくても、それもあなたの自由だ。自分の目に叶うダイヤルを探せばいい。そのことについて私は怒ったりしない、約束する。

A Blancpain Aqua Lung
 この時計の販売者であるLunar Oysterのキリル(Kirill)氏は、2万6000ドル(日本円で約407万円)で出品している。銀行振込を選択すれば、3%の割引が適用されるようだ。詳細はこちらで確認できる。

ミドー “ワールズフェア” 1939年
A Mido
 こちらは非常に珍しいモデルで、私もこれまで見たことがない一品だ。簡単に説明しておくと、ミドーは1920年代から1960年代にかけて現在の時計コレクターが思っている以上に重要な存在だった。長年eBayを見てきた私に言わせれば、当時のミドーの成功ぶりは現在でもその時代の時計が非常に多く出品されていることからもわかる。eBayを開いてみればいつでも、ヴィンテージのミドーが何百本と販売されているのを見ることができる。そのケースの一部はフランソワ・ボーゲル(François Borgel)がてがけているだけでなくムーブメントのほとんどを自社で製造しており、またマルチフォート パワーウィンドシリーズで当時いち早く自動巻き機構を採用していた。

A Mido
 1939年はミドーにとって大事な年となった。この年、ミドーは自動巻き機構、防水性能、耐衝撃性、耐磁性を1本の時計にまとめたマルチフォートを発売した。これが他社に先駆けた試みであったかどうかは議論の余地があり、同年にはグライシン、エテルナ、ワイラーも同様の競合製品を発売していたが、それでもミドーが大きな話題を呼んだことに変わりはない。当時の記録を辿ると、1939年のニューヨーク万博における様子がよくわかる。ミドーはほかのスイスブランドとともにスイス館に出展し、これらの日常使いを想定した実用時計の性能をアピールしていた。展示ではミドーのマルチフォートが磁石に付けられ、金属板の上に落とされ、水に浸されたのち、動作する手に取り付けられていた。その状態で動作し続ける様子を見せ、自動巻き機構の優秀さを誇示していたのだ。

 同じホールの別のエリアでは、パテック フィリップがミニッツリピーター、スプリットセコンドクロノグラフ、永久カレンダー(ムーンフェイズ付き)、恒星時、日の出と日の入りの時刻、星座図といった機能を備えた時計を展示していた。この時の展示がいかに多様なものだったかがわかるだろう。

1939 World's Fair
1939年ニューヨーク万博のトライロンとペリスフィア(万博のシンボル)。Image courtesy of Getty.

 さて、今回紹介する時計は1939年のニューヨーク万博を記念してミドーが製造した記念モデルである。正直なところこの時計自体は特別なものではない。ステンレススティール(SS)製の27mm径角型ケースに手巻きムーブメントを搭載しており、マルチフォートではない。しかしダイヤルは非常に素晴らしい。ダイヤルには、万博の中心的なシンボルであるトライロンとペリスフィアが描かれている。

 このヴィンテージミドーは、テキサス州に拠点を置くFabsuisse Vintage Watchによって出品されており、価格は5465ドル(日本円で約85万5000円)だ。詳細はこちらで確認できる。

ブシュロン トラベルアラームクロック 1940年代
 ミドーとはまったく異なるマーケットに位置していたのが、1920年代から1960年代にかけて最高のジュエリー風デザインのウォッチやクロックを製作していたブシュロンである。今回紹介するのは、イギリスの小規模なオークションハウスで見つけた興味深い個体だ。これは1930年代から1940年代に製造されたもので、スターリングシルバーとYGを使用した手巻きムーブメント搭載のアラームクロックである。ブシュロンは厳密には時計メーカーではないため、ウォッチやクロックの内部機構における専門性を持っていたわけではない。同ブランドはフランスやスイスのサプライヤーからムーブメントを調達していた。過去にレマニア製ムーブメントを搭載したアラームクロックを見たことがあり、この時計もおそらく同様だと推測される。

A Boucheron alarm clock
パテックフィリップ スーパーコピー代引きブシュロンが真に力を注いだのは、ムーブメントではなくケースの構造である。その技術は特許を取得したさまざまなケースやクラスプ構造に見られる。これについては昨年書いた記事でいくつか紹介しているので、ぜひチェックしてほしい。そしてここで紹介する一見普通のアラームクロックにも、ブシュロンの才能がいかんなく発揮されている。

A Boucheron alarm clock
 オークションハウスの写真では確認できないが、この時計のケースはブシュロンによって特許“BT 679614”として登録されている。このケースの構造を想像してみてほしい。ケースバックは上部からヒンジで開く仕組みになっており、開けるとスタンドのように機能する。そのうえで時計本体は“ミッドケース”に収まり、3時と9時の位置にあるピボットで回転する。時計を半回転させると6時位置に“リューズ”に相当する小さなタブが現れる。このタブを引き出すことで、ムーブメントを巻いたり、時間を調整したり、アラームの設定や巻き上げができる仕組みとなっている。

ブレット氏が市販向けに発表したこの時計には、

数カ月前、サイモン・ブレット(Simon Brette)氏はUBSとのイベント “ハウス・オブ・クラフト(House of Craft)”に参加するためにニューヨークに滞在した。この若い時計師はほんの1年ちょっと前までは時計業界では比較的無名だったが、短期間のうちに時計コレクターたちを引きつける存在になっていた。私が2023年3月に初めて会ったシャイな男からは想像できないほど自信に満ち、英語まで上達していたその変貌ぶりがさらに印象的だった。

Simon Brette Chronomètre Artisans
 サイモン・ブレット氏が2023年に発表した最初の時計、クロノメーター アルティザンの評判は(控えめに言っても)相当なものだった。ブレット氏については、ある友人がスースクリプションモデルに傾倒していたのをきっかけに早くから耳にしていた。しかし1年半前、Watches & Wondersのスケジュールの合間を縫って、サイモン氏(コレクターのあいだではサイモンともシモンとも呼ばれるが、フランス語らしい響きに依存するようだ)に会いに行く必要があると言われたときは、ちょっと信じられなかった。そのミーティングで、私は驚嘆した。誇張ではない。今でもそうだ。いや、ますます圧倒されているのかもしれない。

Simon Brette Chronomètre Artisans
サイモン・ブレット “スースクリプション” クロノメーター アルティザン

多忙な1週間のなかで私はこの時計の写真を撮り倒し、“圧倒的な大差で今週のベストウォッチ”とまで言い切ってしまった。私が見出しにタイプし、ベンやほかの何人かに実際に送ったメールは、“たった今、今年のベストウォッチを見てきた”という内容だった。公平を期すためにつけ足すと、その時点では2023年にHODINKEEに入ってまだ数カ月しか経っておらず、チームにとって私は比較的新参者だった。そんな私に何がわかるというのだ? 今でも私は間違っていなかったと思っている。でも、当時はベンでさえ納得していなかった。

Simon Brette Chronomètre Artisans
サイモン・ブレット “スースクリプション”クロノメーター アルティザン

ブレット氏が2023年のジュネーブ時計グランプリ(GPHG)でレヴェレイション賞(Revelation)を受賞したとき、私は彼におめでとうと、私の見立てが正しかったことを証明してくれたと感謝のメールを送った。そのころにはベンもこの時計を見て、最信頼性の日本スーパーコピー代引き専門店!同じように夢中になっていた。ボスに「ね、言ったでしょ?」と言えるチャンスは見逃すべきでない。クロノメーター アルティザンは時計界隈でもっともホットな存在となったが、一方でその注目はブレット氏と時計自体にとって逆効果になっていたかもしれない。チタン製のクロノメーター アルティザンシリーズの最初の100本の割り当てを求める人々がブレット氏の門を叩き、なんとか入手できないかと私にも着信の波が押し寄せた。第2弾となる、率直に言って信じられないほど見事なモデルが発表されたことで、おそらくこの状況はさらに悪化するだろう。クロノメーター アルティザン(略してCA)は完全に洗練され、圧倒的な美しさを誇るようになった。

Simon Brette Chronomètre Artisans
 クロノメーター アルティザン ローズは同モデルの最新進化版であり、その優れた点(仕上げの美しさは特に印象的だ)をすべて引き継ぎつつ、より大胆で成熟したデザインへと進化している。今後数年で異なるケース素材や文字盤が登場予定だが、今回はローズゴールド(RG)製ケースにトレムブラージュ(tremblage)風の彫金が施されたゴールドダイヤルにブラックDLCコーティングが施されている。全体として、初代モデルを大きく上回る統一感と視認性を備えている。しかしケースや文字盤以外に大きな変更はない。

 そこで技術的なレビューの代わりに、大量の写真と共にこの1年のブレットの成長についての私の見解を紹介しながら、その内訳を説明しよう。またこの熱風をどのように感じたのか、彼の視点からいくつかの洞察を得るために、ブレット氏本人と話をした。その一部は、UBS “ハウス・オブ・クラフト”でベンと交わした会話でカバーされている(便宜上、ここに掲載している)。


クロノメーター アルティザン ローズ
 新しいクロノメーター アルティザン ローズは手首に心地よくなじむ設計に加え、あらゆる面が極限まで昇華されているように感じられる。ブレットの工房は、伝統的なエタブリサージュ・スタイルで働く10人の従業員を抱えるまでに成長した。ブレットはサプライヤーと緊密に連携し、彼の厳格な基準に基づいた最高品質のパーツを調達し、時計の組み立てと仕上げを行っているのだ。実際、この新しい8万5000スイスフラン(日本円で約1490万円)の時計では、コストの66%(つまり5万6100スイスフラン)が仕上げ作業に費やされている。

Simon Brette Chronomètre Artisans
 パッケージ全体は初代のチタン製モデルよりも洗練され、統一感が増している。ブラックダイヤルとミニッツトラックがRGの歯車やケースと見事に調和し、もともとドレススタイルである時計をより洗練された完成形へと昇華している。視認性もさらに向上しており(詳細は後述)、9時位置より少し上にあるスモールセコンドや3時位置のキーレス機構がブラック地に映えている。同じことは、歯車を支えるシルバーのブリッジにも言える。受け石を支えるピンクゴールド(PG)のシャトンとのコントラストが、いっそう際立っている。

Simon Brette Chronomètre Artisans
Simon Brette Chronomètre Artisans
 初代クロノメーター アルティザンは真鍮製ムーブメントを搭載していたが、アップデートされたムーブメントにはRGの地板と受けが採用され、二重香箱(並列)とのコントラストがより際立つだけでなく72時間のパワーリザーブを実現している。すべてが徹底的にブラックポリッシュされ、香箱には光の反射により美しい螺旋模様が生まれている(ただし、自分の姿が映り込まないように撮影するのは非常に難しい)。

Simon Brette Chronomètre Artisans
Simon Brette Chronomètre Artisans
 クロノメーター アルティザンのシンプルなエレガンスを示す一例として、リューズを引くとムーブメントを停止させるS字型の規制バネが挙げられる。大型のテンプは可変慣性モーメントの調整可能な錘を備え、1万8000振動/時で鼓動する。ヒゲゼンマイはブレゲ巻き上げ式である。

Simon Brette Chronomètre Artisans
 新しいクロノメーター アルティザン ローズは、驚くほど装着性に優れる。ほかのどのモデルよりも、RGならではの重厚感がこのモデル全体のまとまりを高めている。私が今年もっとも気に入った“比較的手ごろな価格帯の”ドレスウォッチであるグランドセイコー SLGW003はチタン製だが、手首にもっと重さを感じる時計をつけているはずだと、奇妙な認知的不協和が生じた。この時計のサイズは直径39mmに厚さ10.3mm、ラグトゥラグが45mm、ラグ幅は20mmである。クロノメーター コンテンポラン IIよりやや厚いが、それでもドレスウォッチとしてはバランスの取れた現代的なサイズだ。ケースとラグの表面にはサテン仕上げとポリッシュ仕上げが組み合わされており、ホワイトメタルよりもコントラストが際立っている。ケースにはねじ込み式ベゼルと30m防水を確保するケースバックが備わっている。

Simon Brette Chronomètre Artisans
Simon Brette Chronomètre Artisans
 ブレット氏の父親が大工であったことへのオマージュとして、本作のケース9時側(今回はホワイトゴールド)にアリ継ぎ技法を取り入れている。ケースバックにはエングレービングが施され、やや商業的な印象を受けるが実用的なデザインとなっている。しかしディテールを掘り下げていくとさらに小さな工夫が次々と見つかる。このことが、この時計を何度眺めても飽きない類まれな存在にしている。

Simon Brette Chronomètre Artisans
Simon Brette Chronomètre Artisans
Simon Brette Chronomètre Artisans
Simon Brette Chronomètre Artisans
 この時計のブラックダイヤルはRG製で、ヤスミナ・アンティ(Yasmina Anti)氏が手作業でエングレービングを施し、DLCコーティングでブラックに仕上げている。そのエングレービング技法は、完全に理解することも言葉で伝えることも容易ではない。この技法はスースクリプションモデルに見られる“竜のうろこ”とチタンモデルの“虎の爪”パターンを融合させたもので、現在では“バトル”パターンと呼ばれている。平らな表面とトレムラージュ風の装飾をミックスさせる手法は彼女の卓越した技術の賜物であり、細部へのこだわりが求められる時計にふさわしい仕上がりとなっている。テンプの下には、“ローズゴールドNo. X”と手彫りされている。

Simon Brette Chronomètre Artisans
 ブレット氏がモデル間で行った数少ない改良のひとつは、視認性を高めるために針をサイズアップしたことだ。しかし単に針が大きくなっただけではない。時針のサークルの上端はポリッシュ仕上げのシルバーで、斜面にはゴールドを施すことでブラックダイヤルとのコントラストを際立たせている。また時針のステムも徹底的にポリッシュされており、暗い部屋では上部が黒く反射しつつ、光を拾って時針のエッジが際立つ仕上がりとなっている。

Simon Brette Chronomètre Artisans
 サイモン・ブレット氏と彼のチームは、今後4年間で新しいクロノメーター アルティザン ローズを50本製作する予定である。当初は年間12本の製造からスタートしたが、今後2年間でさらにふたつのバージョンのクロノメーター アルティザンを展開するとのことだ。新しいバージョン(今回のバージョンも含む)ごとに12本が追加され、このバージョンでは年間24本、次のバージョンでは36本に増産される。

 私はこれまでゴールドウォッチ(特にゴールドカラー)にあまり引かれたことがなかったが、ブレットがてがけたこのクロノメーター アルティザンより優れたモデルを挙げるのは難しい。もちろん、仕上げの一部にはさらなる進化が期待される部分もある。例えばアングラージュの深さはクロノメーター コンテンポラン IIほどではない。しかしこの2本の時計はともにタイムオンリーの時計でありながら、それぞれ異なる魅力を放っている。クロノメーター コンテンポラン IIは正面から見ると美しく、裏側には驚きを秘めた時計だ。一方でクロノメーター アルティザンは、ひと目見た瞬間にその魅力を伝える、時計愛好家のための時計である。

Simon Brette Chronomètre Artisans
俯瞰
 独立時計師になるのはいばらの道である。ペテルマン・ベダ(Petermann Bédat)氏、ラウル・パジェス(Raúl Pagès')氏、テオ・オフレ(Théo Auffret)氏、レミー・クールズ(Remy Cools)氏などの名前が思い浮かぶ。たしかに彼らのビジネスは順調だ。しかし独立系の寵児たちのなかには、過剰な成功というものがあることを教えてくれる人たちが少なからずいる。ブレットはそのひとりであり、レジェップ・レジェピ(Rexhep Rexhepi)氏もまた然りだ。彼らはまた、今日市場に出回るなかで最も素晴らしいタイムオンリーの時計を作り上げている。努力を重ね、過程から学ぶことで、得意分野をさらに磨き上げた彼らの姿が、それを証明しているのだ。

Chonometre Contemporain II
レジェップ・レジェピ クロノメーター・コンテンポランII “ルビー”

 ブレット氏によるクロノメーター アルティザンの改良は、名目上必要なかった。彼のメーリングリストには4000人が登録されており、そのうち1400人からは注文に関する切迫した問い合わせが寄せられている。ブレットが2026年に4作目のクロノメーター アルティザンをフル生産したとすると年間48本を製造することになるが、その場合でも理論的には注文をすべて満たすのに29年かかる計算になる。しかし彼が製作するのはケース素材ごとに50本、合計で200本だけだ。それ以上の生産は、製品の品質や希少性を損なう可能性がある。しかしこの高い需要は諸刃の剣でもあり、多くの人々が失望することになるだろう。

Simon Brette Chronomètre Artisans
 さらに流通市場やオークションに時計が出回った場合のコントロールも問題になる。もし成功を収めれば、プレッシャーはさらに高まるだろう。レジェップ氏はこれまでにも、自分の時計がオークションに出品されることを喜ばないと何度か語っている。その結果、割り当てを求める電話が増え、時計を手に入れられなかった人々が不満を抱くことは想像に難くない。また購入した時計がすぐに5倍、10倍、20倍のリターンを生む可能性があると知った所有者も、考え方が変わるだろう。これは市場からの信頼を示すものではあるが、レジェップ氏もブレット氏も人々が時計を愛し、持ち続けることを望んでいるのは明らかだ。では、もしあなたが時計師だとして、どうすれば時計が本当にふさわしい所有者に届くだろうか。そして、過剰な熱狂を抑えながらそれを実現することはできるのだろうか?

Chronomètre Artisans
クロノメーター アルティザン

 ブレット氏は私にこう語った。「自分の作品を人々に評価してもらいたいけれど、すべてをコントロールすることはできません。私がすべきことは目の前の課題に取り組み、ブランドを育てることです。もちろんブランド運営や時計の所有者選びで間違いを犯したくないと願っていますが、きっといつかは間違うでしょう。いずれ誰かがこの時計を手放すことになるでしょうし、それがとても有名なコレクターであろうと、無名の人物であろうと、私には何もできません。ただ未来に目を向けるしかないのです」

 さて、クロノメーター アルティザンに対する“ハイプ”という名の船は、すでに出航している。今なおこの時計を入手するのはほぼ不可能だ。クロノメーター アルティザン ローズはそのすべて顧客に割り当てられており、新たな問い合わせは将来展開される別素材のモデルに向けられることになる。この点については、ブレット氏自身も一部の人々を怒らせる可能性を認識している。しかし“ハイプ”という言葉には、成功や需要が正当でないというニュアンスがあるため、私はあまり好きではない。この時計を見れば、多くの人々がそれを欲しがる理由は明らかだ。私自身も強く引かれている。しかしながらブレット氏の市場展開が完璧でないのも事実だ。だが、完璧な市場展開をができる人などいないだろう。

Simon Brette Chronometre Artisans Rose
 ひとつだけ不利な点があるとすれば、初代のスースクリプション12本が、ソーシャルメディアで非常に著名なコレクターや時計コミュニティで積極的に活動するコレクターの手に渡ったことだ。これらのコレクターたちはブレット氏に注目し、彼の仕事を支援する資金を提供した。それによって多くの注目を集めることができた一方で、ブランドの希少性や時計の入手しやすさに対する認識が混乱する結果にもなった。Instagramでフォローしている10人がRedBarのミートアップで見たクロノメーター アルティザンの写真を投稿しているのを目にすると、ブランドが発表している本数よりも多く流通しているように錯覚してしまう。私自身もこの時計を最初から深く愛しているにもかかわらず、(SNSを辿るのを)少し疲れてしまったほどだ。

 ブレット氏はこう語る。「何もないところから始めれば、誰も自分に期待しないし、また誰も自分に関心を持ちません。しかしひとたびマーケットで注目されれば、顧客は大きな期待を寄せるようになります。成功すればそれはとても刺激的なことですし、素晴らしいことですが、大きなプレッシャーにもなります。時計は期待どおりの仕上がりになるのか? その期待に応える品質を提供できるのか? そして必要な人材が周囲に揃っているのか? それが次の課題となるのです」

Simon Brette at the UBS House of Craft
UBS “ハウス・オブ・クラフト“壇上のベン・クライマーとサイモン・ブレット氏。Photo: Chris Eckert

 GPHGの投票では、割り当てを得るのに苦労している見込み客からの一般的な不満に加え、ブレット氏の価格戦略がアグレッシブすぎるという独立系時計メーカーからの反発も耳にした。その意見はブレット氏の低価格はこのレベルのウォッチメイキングの実際のコストを誤って伝えているというもので、当然のことながら彼らのビジネスに波及効果をもたらしかねないというものだった。ブレット氏自身も、スースクリプションモデルが利益を生むものではなかったと認めている。これは単なる誤算と呼ぶべきか、それとも注目を集めるための戦略だったのかもしれない。現在の8万5000スイスフラン(日本円で約1490万円)という価格設定は長期的な成功を見据えたものであり、その成功を維持するためのチームづくりに必要な予算を確保するための適切な利益を意味している。

「これは会社にとって進化なのです。スースクリプションのとき、最初は私ひとり、自宅で仕事をしていました」とブレットは言う。「でも今は違います。来年は10人ほどのスタッフを雇うちうもりですし、新しい工房も完成する予定です。出費も増えるため、会社を持続可能にするためには、適切な利益を確保する必要がありました」

Simon Brette Chronomètre Artisans
「こんなに早く事が進むとは思っていませんでした。1年半で1人から10人になったのですから、とても大きな一歩ですね。でも私たちが顧客に約束している3つのこと、品質、納期、価格をとても重く受け止めています。私たちのようにサプライヤーと連携している場合、リシャールミル スーパーコピー代金引換を激安誰かが脱落するとその3つすべてに影響が及びます。そのため、そうした事態に備えてチームを整え、どの要素にも妥協しない体制を築いています」

次に、生産本数についての噂もある。ブレット氏が公言しているよりもはるかに多くの時計を製造しているという話を耳にすることがある(サプライヤーから聞いたと主張する人もいる)。私は彼に単刀直入に聞いてみた。

「もともと99本以下しか作らないと言っていたのですが、説明が不十分でした」と彼は言う。「ある一定数以上は作らないということを伝えたかっただけなのです。素材ごとに50本ずつしか製作しません。RG50本、チタン50本、SS50本、プラチナ(Pt)50本。50本と言ったら、それ以上は絶対に作らない。もしそれを破れば評判を一瞬で失うことになるでしょう。このゲームは一度きりしか許されないのです」

Simon Brette Chronomètre Artisans
最後に、この“ハイプ”については私自身も少し責任を感じている(私がこの時計を熱烈に取り上げたせいで、そうなったと言う人もいる)。ブレット氏によれば購入の問い合わせの45%はアメリカからで、その多くがHODINKEEの記事を見たと言っているらしい。しかし、ブレット氏の成功は間違いなく彼自身のものだ。彼は素晴らしい職人たち(ウェブサイトで紹介されている)の助けを借りて、この信じられない時計を作り上げた。サイモン・ブレット旋風はまだ収まる気配はない。

“G-SHOCK” ブランド誕生40周年記念モデル「RECRYSTALLIZED SERIES」~

深層硬化処理でステンレスの硬度を高めた“G-SHOCK” ブランド誕生40周年記念モデル「RECRYSTALLIZED SERIES」


カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”の誕生40周年記念モデルとして、ステンレスに深層硬化処理※を施し硬度を高めた『RECRYSTALLIZED SERIES(リクリスタライズド シリーズ)GMW-B5000PS/GMW-B5000PG』を4月21日に発売します。※ 表面層にガスを浸透させて硬質層を生成し、素材自体を固くする技術。

(左から)GMW-B5000PG、DW-5040PG、GMW-B5000PS


『GMW-B5000PS/GMW-B5000PG』は、“G-SHOCK”初号機「DW-5000C」のフォルムはそのままに、フルメタル化した「GMW-B5000D」をベースとして、ベゼルやバンドといった外装パーツに高硬度のステンレスを採用した40周年記念モデルです。

1983年の誕生以来、常に進化を続ける“G-SHOCK”の新たな試みとして、ステンレス専用の深層硬化処理を開発し、通常のステンレスと比べ約3倍の硬度を実現しました。デザイン面では、ステンレスに熱処理を加え再結晶化させることで、マットな質感の表面に細かいメタルの破片を散りばめたような結晶模様を浮かび上がらせ、無骨な雰囲気に仕上げました。パーツごとに結晶の粒の出方が異なるため、一点ずつで固有の模様や色調、光沢感が楽しめます。

●遊環

オメガスーパーコピー 優良サイトカラーは、シルバーの『GMW-B5000PS』とゴールドIPを施した『GMW-B5000PG』の2色をラインアップし、特別仕様として裏蓋に40周年の記念ロゴや文字板に「SINCE 1983」の印字やアナログ時計の40分の位置にあたる左下のボタンに星をあしらいました。

●裏蓋の刻印

また、初号機を生み出した開発チーム「PROJECT TEAM “Tough”(プロジェクトチームタフ)」の文字を印刷した『DW-5040PG』を4月21日に発売するにあたり、併せてご案内します。初号機のデザインを復刻しながら、裏蓋や美錠、遊環などのメタルパーツに深層硬化処理を施しています。ベゼルやバンドにはバイオマスプラスチックを採用しました。

【概要】
RECRYSTALLIZED SERIES
(リクリスタライズド シリーズ)
発売日:4月21日

GMW-B5000PS
(カラー:シルバー)
メーカー希望小売価格:121,000円(税込)


GMW-B5000PG
(カラー:ゴールド)
メーカー希望小売価格:121,000円(税込)


●GMW-B5000PSとGMW-B5000PGのパッケージ

DW-5040PG
(カラー:ブラック)
メーカー希望小売価格:38,500円(税込)


●DW-5040PGのパッケージ

【お問い合わせ】
カシオ計算機 お客様相談室 
0120-088925(時計専用)

「Orient」から人気の『Orient Mako』にクロノグラフモデル初登場

エプソンは、「Orient」のスポーツコレクションから、『Orient Mako(オリエントマコ)』にクロノグラフ機能付き3モデルを2023年4月20日に発売します。「Orient Mako」シリーズに初めて加わるクロノグラフは光充電式で、ダイバーデザインと相まって、カジュアルでスポーティなスタイルとの相性も抜群です。
*ISO規格に準拠したダイバーズウオッチではありません。

「オリエントマコ」は、2004年の初代モデルからオリエントのダイバーデザインを代表するモデルのひとつとして人気を博してきました。機械式のみで展開するシリーズに今回初めて仲間入りしたのは、自社製ムーブメント搭載の光充電式クロノグラフです。太陽光などから得たエネルギーを電気エネルギーに転換して時計を駆動する方式は、電池交換が不要なため、日常づかいに便利なだけでなく、アウトドアなどでクロノグラフ機能を頻繁に使用する際にも重宝します。

クロノグラフ機能の『オリエントマコ』は、シリーズに共通の6カ所にくぼみを設けた逆回転防止ベゼルを踏襲し、ロレックス スーパーコピー代引き文字板にはきめ細かな光沢仕上げを施した金属を使用。光充電は3つのサブダイヤル(3時位置の24時間表示、6時位置の60分積算計、9時位置のスモールセコンド)で行います。また、12時位置には初代「オリエントマコ」から着想したアラビア数字を配し、数字とインデックスおよび時分針に暗所でも時刻が読み取りやすいルミナスライトが施されています。

●実機画像(グリーン)

金属の質感を生かした文字板のカラーはブルー、ホワイト、グリーンの3種類で、ブラックのサブダイヤルとのコントラストがクロノグラフ特有のスポーティなデザインを引き立てます。また、風防にはキズに強いサファイアクリスタルを用い、ねじ込み式りゅうずと裏蓋によりケースに20気圧の高い防水性が備わります。

●実機画像(ホワイト)

ダイバーとクロノグラフという二つのデザイン要素を併せ持ち、光充電式の利便性も備わる新『オリエントマコ』は、シーンやファッションを問わず楽しめるモデルです。

●実機画像(ブルー)

【仕様】
オリエントマコ
発売予定日 2023 年 4 月 20 日
メーカー希望小売価格:41,800(38,000+税)

[共通]
ムーブメント:クオーツ ソーラーパワード
駆動時間:フル充電約 6 ヶ月
精度:月差±20 秒
ケース素材: ステンレススチール
ケースサイズ: 縦 48.1mm / 横 42.8mm / 厚さ 13.1mm
ケースバック: ドルフィンアイコン
ガラス :表:サファイアクリスタル
バンド: ステンレススチール(SUS316L) /プッシュダブルロック三つ折式(中留) / 幅 22mm

[主な特長]
・20 気圧防水(ISO 規格に準拠したダイバーズウオッチではありません)
・ねじ式りゅうず、
・ルミナスライト、回転ベゼル(逆回転防止構造)
・日付
・クロノグラフ機能(1/5 秒ストップウオッチ(60 分計測))
・24 時間表示

ハミルトン「カーキ ネイビー スキューバ」がシーグリーンのカラーリングで鮮やかにアップデート~

「カーキ ネイビー スキューバ」がシーグリーンのカラーリングで鮮やかにアップデート~グリーンの海にダイブ

航海にインスパイアされた斬新なデザインが目を引くハミルトンの「カーキ ネイビー スキューバ」に、海の色を思わせるグリーンが魅力の新作が加わりました。

アドベンチャーウォッチならではの利便性とスタイリッシュなデザインを両立させた「カーキ ネイビー スキューバ」に、37mmと43mmの魅力的なモデルが登場。深海をのぞき込んだかのような印象を与えるグリーンのダイヤルと同色のベゼルを採用したこの新作は、スポーティな美学とタイムレスな魅力を併せ持ちます。

新しい「カーキ ネイビー スキューバ クォーツ」は、どんな手首にもフィットするサイズ感で、アルミニウム製の逆回転防止ベゼル、視認性に極めて優れたダイヤル、NATOテキスタイルストラップを採用し、全体にグリーンを纏っています。

深みのあるミリタリーグリーンのダイヤルに配された針とインデックスには、水中での視認性を高めるスーパールミノバ®加工が施されています。スーパーコピー時計 Nランク代金引換10気圧(100m)の防水性能を備えた37mm ケースには、スイス製クォーツムーブメントを搭載し、海でも陸でも思う存分アドベンチャーが楽しめる正確な計時を約束します。

一方、「カーキ ネイビー スキューバ オート 」は、ディープグリーンのセラミック製ベゼルに同色のグラデーションダイヤルを組み合わせ、個性を発揮できる印象的な外観とどんなシーンにもマッチする汎用性を兼ね備えています。

高いパフォーマンスと最新のデザイン性が自慢のこの43mmバージョンには、磁場や急激な温度変化に晒されても高い精度を約束する最先端合金「Nivachron™」製ヒゲゼンマイを採用した自動巻きムーブメント「H-10」を搭載。ステンレススチール製ブレスレットを装着した最新の「カーキ ネイビー スキューバ オート」は、フォルムと機能を同時に重視する人に最適なモデルです。

大胆なグリーンのカラーリングが「カーキ ネイビー スキューバ」の魅力をさらに高め、どんなチャレンジにも自信を持って立ち向かっていけるタイムレスなパートナーになってくれます。

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実機画像

【技術仕様】
カーキ ネイビー スキューバ クォーツ
Reference:H82241961

ケース:ケース径 37mm/ステンレススチール/ねじ込み式リューズ
厚さ:10.77mm
ラグ幅:18mm
ダイヤル:グリーン
針:スーパールミノバ®加工のニッケル時針・分針/先端にスーパールミノバ®加工を施したニッケル秒針
ムーブメント:クォーツ
ブレスレット:グリーンのNATOテキスタイルストラップ
風防:サファイアクリスタル(反射防止加工)
防水性:10気圧(100m)防水
税込み販売価格:78,100円
発売予定:5月

カーキ ネイビー スキューバ オート
Reference:H82525160

ケース:ケース径 43mm/ステンレススチール/ねじ込み式リューズ
厚さ:13.85mm
ラグ幅:22mm
ダイヤル:グリーン
針:スーパールミノバ®加工のニッケル時針・分針/先端にスーパールミノバ®加工を施したニッケル秒針
ムーブメント:機械式自動巻き(H-10)/標準持続時間80時間/Nivachron®製ヒゲゼンマイ
ブレスレット:ステンレスチール
風防:サファイアクリスタル(反射防止加工)
防水性:30気圧(300 m)防水
税込み販売価格:148,500円
発売予定:5月

【お問い合わせ】
ハミルトン/スウォッチ グループ ジャパン
Tel.03-6254-7371
https://www.hamiltonwatch.com/ja-jp/  

[ハミルトン]
1892年アメリカ ペンシルバニア州ランカスターで創業。130年以上の歴史を誇るハミルトンは高精度な時計を作り続けています。ハミルトンのウォッチメイキング技術は、アメリカの鉄道黎明期と共に発展し、軍の兵士、パイロット、ハリウッドスターの腕元を彩りました。フィルムメーカーのウォッチメーカーとして揺るぎない存在であり続けているハミルトンの時計は、500本を超える映画に登場しており、カスタムウォッチが複数のハリウッドの大ヒット映画において非常に重要な役割を担っています。タイムピースを通して、本物のキャラクターやストーリーラインの確立に励む中で、ビデオゲームに登場するブランドウォッチを初めてデザインしたのも、ハミルトンです。クラフツマンシップと精度を追求し続けるハミルトンは、1957年に世界初の電池式腕時計を発表し、1970年には初のLED式デジタルウォッチを発表しました。ハミルトンはデザイン、テクノロジー、クラフツマンシップを追求し続け、ウォッチメイキングのリーディングカンパニーであるスウォッチグループの一員として、アメリカンスピリットとスイスのテクノロジーが融合したタイムピースを生み出しています。

ショパール新作「アルパイン イーグル 41 XPS」~

ショパールは、洗練されたメカニズムと端正なデザインを兼ね備えた、現代的でスポーツシックな「アルパイン イーグル」コレクションから、数々のウォッチモデルを発表してきました。フライバッククロノグラフムーブメント搭載モデル、高振動キャリバー搭載モデル、フライングトゥールビヨン機構搭載モデルに続き、今回、スモールセコンド表示を装備した極薄型モデルが加わります。最新作に搭載されている厚さわずか3.30mmのキャリバー「L.U.C 96.40-L」は、まさにショパール マニュファクチュールの時計職人が成し遂げた偉業のひとつといえるでしょう。高度な機能を備えた「アルパイン イーグル 41 XPS」は、クロノメーター認定の高い精度を誇り、ショパール・ツインテクノロジーによる65時間のパワーリザーブを実現しています。ルーセントスティール™ 製「アルパイン イーグル 41 XPS」の41mm径ケースと一体型ブレスレットは、すべてメゾンのアトリエで製作されています。80%がリサイクル素材から生成されたメゾン独自のこの合金は、極めて優れた耐久性と高い輝度を誇ります。最適なプロポーションとテクスチャー感のある“モンテローザピンク”の文字盤は、このタイムピースに紛れもないエレガンスと個性を授け、栄誉あるジュネーブ・シールの認定を受けたオート・オルロジュリーにふさわしい最高水準の仕上げを誇示します。

ショパールの歴史的なモデルにインスパイアされ、ショイフレファミリーの三世代にわたる男たちによって再解釈された「アルパイン イーグル」コレクションは、発表以来、常に新たな成果を重ねながらコレクションのラインナップを拡充させてきました。その最新作となる今回のモデルに採用されたキャリバー「L.U.C 96.40-L」は、ショパール マニュファクチュールが設立された1996年以降、アトリエで着実に積み重ねられてきた時計製造の専門技術によって開発された、フランクミュラー スーパーコピー代引きまさにショパール マニュファクチュールを象徴するムーブメントです。スモールセコンド表示を装備したキャリバー「L.U.C 96.40-L」は、その卓越性を自らが物語るかのように、今回の新作モデルの内部で駆動します。時計愛好家から高い評価を得ているスモールセコンド表示は、2022年発表の「アルパイン イーグル フライング トゥールビヨン」でコレクションに初めて搭載されました。今回再び、コレクションの時計製造のルーツを具現化した「アルパイン イーグル 41 XPS」は、クロノメーター認定の高精度を誇る自社製ムーブメントを搭載し、丹念に施された緻密な装飾の美しさに加え、ゴールド製マイクロローターやショパール・ツインテクノロジーなどのマニュファクチュールの革新的な技術を備えています。「アルパイン イーグル 41 XPS」は、最高品質のショパール マニュファクチュール製ムーブメントと、同コレクションのスポーティ&エレガントなスタイルが巧みに融合した逸品です。

高精度認定のムーブメント
キャリバー「L.U.C 96.40-L」最大の特徴は、その驚異的な薄さです。わずか3.30mmという厚さは、ショパール マニュファクチュールが最初に開発したキャリバー(1997年発表のL.U.C 96.01-L)から踏襲された仕様です。このムーブメントには、正確かつ容易な時刻設定を可能にするストップセコンド機能が搭載されており、さらにスワンネックによってヒゲゼンマイの有効長を調整できることで、振動数、すなわち時計の歩度をより微細に調整することができます。スワンネックの採用は技術的な関心を集めるだけでなく、キャリバーのより複雑なデザインも実現し、審美性を高めています。スモールセコンド表示を搭載したこのムーブメントは、スイス公式クロノメーター検定局の認定を取得しており、文字盤のショパールロゴの下に刻印された“Chronometer”の文字がムーブメントの高い精度を証明しています。スイス時計製造のDNAに刻み込まれているこうした精度へのあくなき追究は、カール‐フリードリッヒ・ショイフレ(ショパール共同社長)が掲げる哲学の根幹を成す信念であり、マニュファクチュールのクリエイティブな生産プロセスの原動力となっています。

キャリバー「L.U.C 96.40-L」は、ショパール・ツインテクノロジーに基づく積載式二重香箱により65時間のパワーリザーブを実現します。その自動巻きシステムは、ムーブメントの薄さに寄与する22Kゴールド製のオフセンターマイクロローターによって駆動します。コート・ド・ジュネーブモチーフが装飾された各ブリッジは、“アルチザン オブ エモーション”のエスプリによって培われたディテールへのこだわりを反映し、ムーブメントのあらゆるパーツにはジュネーブ・シールに準拠した仕上げが施されています。

洗練の美学
薄型ムーブメントを搭載することで「アルパイン イーグル 41 XPS」は、最適なプロポーションを確保しており、わずか8.00mmの薄さのケースは、側面とベゼルにトリミングを施すことで、従来のラージモデルに比べ、よりワイドな文字盤を実現しています。常にコレクションを特徴付けてきたバランスの取れたプロポーションは、このタイムピースに優雅で洗練された外観を授けています。

自然の力にインスピレーションを得た「アルパイン イーグル」コレクションは、ショパールの豊かなクリエイティビティと先見性のあるスピリットを明確に反映しています。スタイリッシュなサイドラインが美しいラウンドケース、コンパスローズが刻印されたリューズ、8本の機能的スクリューがセットされたベゼル、色調が映えるテクスチャー感のある文字盤、蛍光表示、装着感の良いメタルブレスレットなど、「アルパイン イーグル 41 XPS」は、コレクションに宿る美学を忠実に踏襲しています。

ルーセントスティール™: 革新的なメタル
「アルパイン イーグル 41 XPS」は、素材のパフォーマンス性と責任ある調達を組み合わせ、ショパールの原材料の使用に対するコミットメントへの証明として、ルーセントスティール™を採用しています。メゾンが独自に開発した80%がリサイクル素材から成るこの革新的なスティール合金は、綿密な改鋳プロセスによって、抗アレルギー性、堅牢性、比類なき輝度を実現しています。

斬新な“モンテローザピンク”の文字盤
ブラス製の文字盤には、イーグルの虹彩から着想を得たパターンが描かれています。ゴールド製の針にはグレードX1のスーパールミノバ®が塗布されており、従来の発光塗料より60%も明るく、経年劣化に対する強い耐久性を誇ります。また、今回の新作モデルでは文字盤に新しいカラーを採用しました。これまで採用されてきたアレッチブルー、ベルニナグレー、ドーンピンクと同様に、自然界のカラーパレットからインスピレーションを得たモンテローザピンクの色調が、アルプスの美しい風景を再現しています。コレクターの注目を間違いなく集めるこの新色は、アルプス山脈で二番目に高く、スイス最高峰を誇るプンタ・デュフール山を抱く山郡、モンテローザにちなんだピンクがかった煌めきを想起させます。

ジュネーブ・シール: 卓越したクラフツマンシップの証
垂直統合型の生産体制を実現するショパールは、ムーブメントからケース、ブレスレットに至るまで、「アルパイン イーグル」コレクションのすべての部品を社内で製造し、組立てています。「アルパイン イーグル 41 XPS」は、ジュネーブ・シールによる品質証明の認定を得ており、ジュネーブ州で組み立てられたタイムピースの完璧なクオリティと円滑な機能が保証されています。品質の証として、ケースバックとメインムーブメントのブリッジにジュネーブ市の紋章が刻印されていますが、この紋章のデザインは偶然にも「アルパイン イーグル」コレクションのインスピレーション源となったイーグルの絵柄と、ゴールドの鍵の絵柄が並んで描かれています。「アルパイン イーグル 41 XPS」は、「アルパイン イーグル フライング トゥールビヨン」に続き、コレクションのタイムピースの中でこの権威ある認定を得た二本目のモデルです。

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Watch &Wonders 2023で拝見することができた実機写真をお送りします。

ゴールド製の文字盤は光の当たり方によって輝き方が変わります。

L.U.C 96.40-Lキャリバー。

【仕様】
アルパイン イーグル 41 XPS ルーセントスティール™製
Ref. 298623-3001 – ルーセントスティール™ 製
モンテローザピンク文字盤

[ケース]
ルーセントスティール™
外径 :41.00 mm
厚さ :8.00 mm
防水性 :100 m
リューズ:ルーセントスティール™ 製リューズ。コンパスローズ付き 6.65 mm
・ポリッシュ仕上げの面取りを施したバーティカルサテン仕上げのミドルケース
・接線部分に8本のスクリューをセットしたルーセントスティール™ 製ベゼル
・無反射コーティングのサファイアクリスタル
・シースルーケースバックに無反射コーティングのサファイアクリスタル

[ムーブメント]
機械式自動巻き L.U.C 96.40-L
エングレービングを施した22Kイエローゴールド製マイクロローター
部品数: 176
外径 :27.40 mm
厚さ :3.30 mm
石数 :29
振動数 :毎時28,800回(4Hz)
パワーリザーブ: 65時間
・積載式二重香箱 – ショパール・ツインテクノロジー
・コート・ド・ジュネーブ装飾を施したブリッジ
・環状テンプ
・スワンネック緩急針
・フィリップス外端曲線のヒゲゼンマイ
・認定クロノメーター COSC(スイス公式クロノメーター検定局)
・ジュネーブ・シールによる品質証明

[文字盤と針]
ガルバニック加工によるモンテローザピンクカラーのブラス製文字盤、イーグルの虹彩から着想を得た放射状パターンを型打ち
・グレードX1スーパールミノバ®を塗布した植字によるホワイトゴールド製のインデックスと数字
・グレードX1スーパールミノバ®を塗布したホワイトゴールド製のバトン型時針、分針
・ホワイトラッカー仕上げを施したホワイトゴールド製のバトン型スモールセコンド針
・ブラックの転写

[機能]
IWCスーパーコピーn級品 代引き中央に時・分表示
6時位置にスモールセコンド
ストップセコンド機能

[ブレスレットおよびクラスプ]
・ルーセントスティール™ 製のテーパー形状のブレスレット、サテン仕上げを施したワイドリンクと側面、ポリッシュ仕上げのセンターキャップ
・ルーセントスティール™ 製のトリプルフォールディングバックル、セーフティプッシュボタン付き

ショパール「アルパイン イーグル ケイデンス 8HF」を発表~

イーグルの鋭い眼光と高振動ウォッチメイキング。チタンの快適さとエレガントなクロノメーターの力強さ。ショパールは、精度、スタイル、スポーティな装いを兼ね備える「アルパイン イーグル」コレクションより、二作品目となる高振動モデルを発表します。ピッチブラック文字盤にオレンジのアクセントを加えたこの比類ない新作タイムピースは、外径41mmのケースにメゾンのアトリエで製造された最先端ムーブメントが搭載され、高振動脱進機を装備したキャリバー「Chopard 01.12-C」が、毎時57,600回(8 Hz)のハイビートを実現しています。


2019年に初のモデルが発表されて以来、「アルパイン イーグル」コレクションは、常に期待を上回る作品を誕生させてきました。そして今日、外径41mm、厚さ9.75 mm、軽量かつ高い耐久性を誇るチタンを採用し、卓越したキャリバーを搭載する新作「アルパイン イーグル ケイデンス 8HF」をコレクションに迎え入れます。毎秒8Hzを誇る振動数は、通常の自動巻きムーブメントの2倍の速さに相当します。

高振動を誇る性能は、単に技術的なディテールではなく、このウォッチに不可欠な特質です。この高い振動数が、コレクションにおけるその他の快適な性能を損なうことなく、究極の精度を実現しているからです。「アルパイン イーグル ケイデンス 8HF」は、軽量かつ快適、さらに実用的な60時間のパワーリザーブを備え、スイス公式クロノメーター検定局(COSC)の認定を受けています。


ディテールの重要性
ブライトリング スーパーコピー代引き「アルパイン イーグル ケイデンス 8HF」と、ルーセントスティール™ 製の「アルパイン イーグル 41」との外観上の違いは、一見しただけで見分けることは困難かもしれませんが、その‟手掛かり”は数多く見つけることができます。「アルパイン イーグル」は従来、ルーセントスティール™ やエシカルゴールド、またはその両方を組み合わせたバイカラーで製造されてきましたが、「アルパイン イーグル ケイデンス 8HF」は、チタンを採用しています。ルーセントスティール™ 製モデルが、光沢ある硬質な素材感と快適な質感を特徴としているのに対し、チタン製の高振動モデルは、より軽量でダークカラーを特徴としています。

コレクションのデザインコードは、高振動モデルにも継承されています。ベゼルとミドルケースには、ブレスレットのラージリンクと同様のサテン仕上げが施され、センターキャップには、ケースの面取り部分やベゼルのサークルにスリットを合わせた8本のスクリューと同様に、ポリッシュ仕上げが施されています。

「アルパイン イーグル ケイデンス 8HF」の文字盤には、コレクションにインスピレーションを与えた雄大な猛禽類、イーグルの威厳に満ちた鋭いビジョンにオマージュを捧げる「イーグルアイリス(イーグルの虹彩)」のパターンが刻まれています。そのピッチブラックの色調は、野生動物が動き出すアルプスの山の夜の深い暗闇に着想を得ています。イーグルのフェザーをかたどったカウンターウェイト付きのオレンジカラーの秒針と、秒針と調和したミニッツトラックが、文字盤全体にエレガントなコントラストを与え、これまで以上にスポーティな印象を醸し出します。

ミニッツトラックはシンプリシティを追求し、バトン型インデックスと12時のローマ数字のみを残しています。文字盤ではとりわけ、2つのユニークな表示が視線を引きつけます。「CHOPARD」のブランドロゴの下に配された「8HZ Chronometer」の文字と、さらにその下にはショパールの超高振動ウォッチのシグネチャーであるアロー型のダイナミックなオレンジカラーのロゴをあしらっています。この特別なロゴは、毎時57,600回の振動数を誇るキャリバーが姿を覗かせるサファイアクリスタル製のケースバックにも記されています。


高振動ムーブメントにおける希少なパフォーマンス
ショパール共同社長カール-フリードリッヒ・ショイフレは、「高振動が精度を向上させる」というテーマに対し、特に強い関心を抱いています。ウォッチは日常で常に何らかの衝撃を受けており、これがテンプの振動に影響を及ぼします。しかしながら、統計上、テンプの振動が速いほど、衝撃が平均歩度に与える影響は減少します。また、高振動は高速でもあるため、歩度の等時性を素早く回復させます。

2012年、ショパールは、業界初となるクロノメーター認定を得た高振動ムーブメント搭載ウォッチの生産を手掛ける先駆的なメゾンとして、その地位を確立しました。本格的ウォッチメイキングのラボラトリーであるショパール マニュファクチュールよって生み出されたキャリバー「L.U.C 01.06-L」が、限定100本のチタン製「L.U.C 8HF」に搭載され、このモデルは真のコレクターズアイテムとなり、「L.U.C」コレクションのさらなるラインナップの充実に貢献しました。その後、複雑な製造工程により限定生産のみに搭載が許されたCOSC認定高振動ムーブメントは、ブラックセラミック&DLCコーティングのチタン製「L.U.C 8HF パワーコントロール」にキャリバー「L.U.C 01.09-L」が、「スーパーファスト パワーコントロール ポルシェ 919 HF」にキャリバー「Chopard 01.11-M」が採用されています。

オート・オルロジュリーコレクションである「L.U.C」、およびメゾンを代表するスポーツウォッチの「スーパーファスト」に、さらなる精度をもたらしたショパールの高振動ムーブメントは、2021年にセンターローターを備えた自動巻きムーブメント「Chopard 01.12-C」へと進化を遂げ、「アルパイン イーグル」に搭載されました。従来の脱進機を備えたムーブメントに比べ、より高い技術力と複雑な製造工程を要するこのムーブメントが、「アルパイン イーグル ケイデンス 8HF」の作動を司ります。このタイムピースは、これまでに発表されたモデル同様に、スイス公式クロノメーター検定局(COSC)認定を受け、卓越した精度を誇ります。


メゾンの偉業と斬新な素材
ショパールでは、毎秒8Hzの高振動を生み出すために、単結晶シリコンを使用しています。軽量で注油を必要としないこの素材は、アンクル、ガンギ車、振り石などの激しい摩擦を受けるすべてのパーツに使用され、摩擦の発生を最小限に留めています。従来のウォッチメンテナンスに必要となる注油が不要になり、ムーブメントの長寿命化を実現しています。

シリコンの軽さ、摩擦特性、さらに製造技術により提供された自由度の高い特性を活かし、ショパールはエネルギーの消費量を増加させることなく、高振動を可能とする脱進機を開発しました。

これにより、キャリバー「Chopard 01.12-C」は、通常、高振動とは両立し得ない60時間という驚異的なパワーリザーブを確保します。ショパール マニュファクチュールで培われた開発力、数々の特許、高度な技術を駆使することによって、一見すると相容れない、精度、パワーリザーブ、耐久性という要素を同時に実現しました。「アルパイン イーグル」コレクションの特徴であるスポーティシックなスタイルを纏ったこの高振動タイムピースは、究極の精度・品質を誇るクロノメーターのラインナップの一翼を担っています。

アルパイン イーグル コレクション:アイコンの新たな解釈
3世代にわたるショイフレファミリーの男たちの情熱から誕生した「アルパイン イーグル」は、1970年代末にカール‐フリードリッヒ・ショイフレが考案した初のクリエイション「サンモリッツ」に現代的な解釈が加味されています。ピュアで端正なデザインが魅力の同コレクションは、大自然の力強いインスピレーションを宿し、コレクションのバックグラウンドを支えるヘリテージにさらなる豊かさを添えます。立体的でスタイリッシュなサイドを備えたラウンド型ケース、コンパスローズのモチーフが刻まれたリューズ、8本の機能的なスクリューを装備したベゼル、ルミノバを塗布したインデックスを配するディープな色合いを纏うテクスチャー感ある文字盤、イーグルのフェザーを模した秒針など、「アルパイン イーグル」は、コンテンポラリーな解釈によって表現された完璧なエレガンスを体現しています。


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Watch &Wonders 2023で拝見することができた実機写真をお送りします。

特徴的なオレンジの針とインデックス、ロゴがさりげなくこのモデルの特別性をアピールしています。

チタンであっても磨き上げられた鏡面は良い意味でスティールと区別がつかないかもしれません。

高振動キャリバー Chopard 01.12-Cとロゴがプリントされたケースバック

同時発表のアルパイン イーグル XPS 41と共に。

【技術仕様】
アルパイン イーグル ケイデンス 8HF
Ref.298600-3020
チタン製、ピッチブラック文字盤

[ケース]
グレード5チタン
外径 :41.00 mm
厚さ :9.75 mm
防水性 :100m
リューズ:スティール製ねじ込み式リューズ、コンパスローズ付き 7.00 mm
・バーティカルサテン仕上げのミドルケース、ポリッシュ仕上げの面取り
・バーティカルサテン仕上げのベゼル、8本のネジによる接線固定
・反射防止加工のサファイアクリスタル
・「CADENCE 8 HF」を記したシースルーバックにサファイアクリスタル

[ムーブメント]
機械式自動巻き Chopard 01.12-C
部品数: 210
外径 :28.80 mm
厚さ :4.95 mm
石数 :28
振動数:毎時57,600回(8 Hz)
パワーリザーブ: 約60時間
・フラットなターミナルカーブを描くヒゲゼンマイを備えた環状テンプ
・特許取得の高振動調速機構
・シリコン製の振り石、アンクル、ガンギ車
・COSC(スイス公式クロノメーター検定局)認定

[文字盤と針]
サンバーストモチーフを型打ちしたブラス製文字盤、ガルヴァニック加工のピッチブラック、イーグルの虹彩に着想
オメガ スーパーコピー代引きルミノバ® グレード X1を塗布したロジウム仕上げのインデックスと数字
・ルミノバ® グレード X1を塗布したロジウム仕上げのバトン型の時針、分針
・オレンジのアロー型秒針、イーグルのフェザー型カウンターウェイト付き
・アロー型の“超高振動”ロゴ、オレンジのミニッツトラック

機能:
中央に時、分、秒表示
4-5時位置に日付表示
ストップセコンド機能

[ストラップとバックル]
テーパーを施したグレード5チタン製ブレスレット、サイドにサテン仕上げを施したラージリンク、ポリッシュ仕上げのセンターキャップ、グレード5チタン製トリプルフォールディングバックル、スティール製ブレード、セーフティプッシャー付き

トッピングしたチェリーを思わせる真っ⾚な秒針が効いた涼し気な2モデルが発売

シチズン時計株式会社はコストパフォーマンスに優れ、機能的でカラフルな色使いとデザインが楽しめる『Q&Q SmileSolar(キューアンドキュー スマイルソーラー)』から、旅をしながらクリームソーダをつくる「旅する喫茶」とのコラボモデル第 2弾を 9 月 1日に『Q&Q SmileSolar』公式オンラインストアと全国にある時計専門店「オンタイム」、フランクミュラー スーパーコピー代引き「ムーヴ」にて数量限定で発売します。また、2023年 7 月 24 日 13時に『Q&Q SmileSolar』公式オンラインストアで予約販売を開始します。

Q&Q SmileSolar / 旅する喫茶コラボモデル
希望価格 各 6,050円 (税抜価格 5,500円)数量限定 2モデル 各2000本2023年 9 月 1日(金)発売

Q&Q SmileSolarの新作は、旅をしながらオリジナルのクリームソーダを作る「旅する喫茶」とのコラボレーション第2弾です。

「心を穏やかにする時間」をコンセプトに、海をイメージした「浅凪(あさなぎ)」と木漏れ日をイメージした「幻翠(げんすい)」の2種類をラインナップ。真夏の腕元を爽やかに彩ってくれる限定モデルです。 tsunekawaさんが作るクリームソーダの透明な色彩をシンプルに表現した文字板に、トッピングしたチェリーのように真っ赤な秒針がアクセント。 36ミリ径のケースはどなたにも使いやすく、プレゼントにも最適です。 光発電「スマイルソーラー」搭載で、定期的な電池交換がいりません。水に強い 10気圧防水なので安心です。

【tsunekawaさんのコメント】
キラキラと輝く水面や、木々の間から射しこむやさしい光。私が旅する中で出会った、心を穏やかにする瞬間を、コラボウオッチを通して感じていただけると嬉しいです。また、目を惹くデザインとカラーはファッションのアクセントになること間違いなしです。
ただ時間を確認するための時計ではなく、ファッションをより楽しくするアイテムとして、また美しい風景に思いを馳せて心を穏やかにするモノとして楽しんでいただければと思います。

[旅する喫茶/クリームソーダ職⼈ tsunekawa]
クリームソーダ職⼈。
写真家、ファッションデザイナーといった活動をしながら、クリームソーダ作りをする。
”旅する喫茶”と称し、日本全国を巡り地産食材を使った出張喫茶の活動を⾏う。
Twitterのフォロワーは現在約18万⼈。
東京都高円寺に実店舗となる喫茶店をオープン。
2023年には福岡県うきは市に泊まれる喫茶店を開業予定。
https://tabisurukissa.com/

【概要】
Q&Q SmileSolar / 旅する喫茶コラボモデル

予約開始日:2023年7月24日(月)13時
発売日:2023年9月1日(金)
希望⼩売価格:6,050円(税抜価格5,500円)
限定数量:各2,000本

浅凪(あさなぎ) R02A-507VK

幻翠(げんすい) R02A-508VK

[各モデル共通】
ケース素材:ABS樹脂
バンド素材:ポリウレタン
ガラス:アクリルガラス
ケース径/厚み:36.0mm/12.0mm(設計値)
主な仕様:Cal.2085 月差±30秒/スマイルソーラー(光発電)/フル充電時約3.5か月可動 /10気圧防水

●取扱店舗⼀覧URL:
https://www.smile-qq.com/pages/shop-list

Q&Q SmileSolarと「旅する喫茶」のステキなコラボレーション動画公開中
https://www.youtube.com/shorts/WFth0GaCeW0

『Q&Q SmileSolar』公式オンラインストア予約販売情報
予約販売について:2023年7月24 日(月)13時00分開始
予約準備数に達し次第予約販売を終了いたしますので、ご了承ください。

Q&Q SmileSolar 公式オンラインストア:https://www.smile-qq.com/
商品特集ページURL:https://www.smile-qq.com/pages/tabisuru_kissa_collaboration
●商品発送予定日:2023年9月1日(金)以降
※予約状況によっては発送が遅れる場合がございます。発送時にメールでお知らせ致します。


【時計専門店「オンタイム」、「ムーヴ」店頭予約販売情報】
●予約販売について:2023年8月4日(金)開始
予約準備数に達し次第予約販売を終了いたしますので、ご了承ください。
※お問い合わせは「オンタイム」、「ムーヴ」各店までお願いします。

全国の時計専門店「オンタイム」、「ムーヴ」
https://www.ontime-move.watch/stores/

【お問い合わせ】
Q&Q お客様相談室 03-6631-2775
〔受付時間 9:30〜17:30 祝日を除く月〜金〕

[Q&Q]
1976年のスタート以来、世界約 120カ国に年間 1,000万個以上の時計を提供している Q&Qは、日本で⽣まれ世界に広がるブランドです。2013年「TIME FOR EVERYONE-幸福な時を、地上すべての⼈に」をコンセプトに新シリーズ「Q&Q SmileSolar」を発表しました。
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