オメガとスウォッチのコラボレーションが発表になってから早2年。
オメガスーパーコピー時計 代金引換優良サイト忘れもしません2年前の3月26日、私も初回販売日に並びに行きましたよ。
収拾がつかない状況になり、まさかの初日販売なし。
販売中止までも織り込み済みの話題作りだったことに腹が立ちましたが、話題は話題を呼び大注目のコンテンツと化しました。
私は結果的に2モデル購入してほぼ毎日使っていますが、時には6時間並んだり、何度も原宿店に通ったりしてようやく買えました。
本当に思い出深いムーンスウォッチたちです。
しかし
こんな苦労、なぜしなければいけなかったのか・・・
それは、「決まった一部の店頭でしか販売しない」と言う方針が最初からず~っと続いていたからなんですね。
お店が近ければ買うチャンスも増えますが、遠方の方にはなかなか手に入らない、非常に不親切な販売方法としか言いようがありません。
Nick Hayek
抽選販売にするなりオンライン販売をすれば良いのに、スウォッチグループの長は頑なに実施しませんでした。
在庫が確保できないからとか嘘をつきながら。
それがようやく緩和されてオンライン販売が始まったよ!って内容です。
見たところオンライン販売が始まったのは北米と中国。
「The classic four available online」と言うことで初期の4モデルがラインナップしておりました。
海外の時計メディアTIME+TIDEのランキングでは堂々の1位の評価を得たミッショントゥマーズ SO33R100や、私的にイチオシ「最初の1本はコレで間違いなし」の ミッショントゥザムーン SO33M100が入っているのがとても良いですね。
残りはミッションオンアースとミッショントゥザサン、マーズもそうですが、昨年から店頭で絶対に在庫のあるモデルでした(ピンクカラーのヴィーナスも)。
しかし、なぜこのタイミングでオンライン販売が始まったのでしょう?
スウォッチグループの景気が悪いのも相まって、オンライン販売が始まったのはムーンスウォッチの人気の陰りが起因しているとの見方もできます。
不良在庫を放出してるだけだろ?って思っちゃいますよね。
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工場が稼働し在庫が豊富になったのなら、どのモデルもオンライン販売を始められるはずですが、そうはなりませんでした。
いわゆる「出し惜しみ」です。
格好つけるために「ムーン」はラインナップに加えましたが、ネプチューンも新作もムーンフェイズも出し惜しみをしています。
こういうやり方がまた批判を生むことをわかっていてもやるんだよな・・・
ファンが減るって理解できないのかしら。
とは言っても、遠方でなかなかショップに行けない方には朗報であることは間違いないですね。
転売ヤーから買わなくても済みますから。
スウォッチオンラインでは会員になることで購入できる仕組みになっていますので、いずれ日本でも展開されましたらアカウントを作ってゲットしてください。
現在の価格は40,700円です。
いろいろ思うことはありますけれど、とりあえず大きな第一歩と言うことで。
「【遂にオンライン販売開始】オメガ x スウォッチ ムーンスウォッチ バイオセラミック スピードマスター “クラシック4″」でした。
sou 2005年07月18日(月)07時20分 編集・削除
笑いました
あたしの乾いた下唇が切れました・・・
謝罪と賠償を請k(ry!!!1!!!!!!!11
フゥーーーーーー