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岡大構内の桜並木

満開になりました。
一般教育棟前庭は、お花見の「芝コン」で賑わっています。
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あまいからい

 義母と義弟に岡山市の中心部を見てもらおうという事で、表町界隈を散策。天満屋では、週末の京都旅行に備えて、妻の靴を新調しました。

 お昼は駅前のラーメン屋「あまいからい」に行きました。

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 駅に行くバスの窓から見えるのですが、岡山に来て以来、ずっと気になっていたんです、この店名。今日になってやっと、訪れることができました。

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 主な献立はラーメンと餃子とおでん(!)という、かなりシンプルな物なんですが、ラーメンの味はある程度の調整をしてもらえるみたいです。

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 駅前で昔から営業していて、地元では長年親しまれている「ラーメンやさん」だそうです。豚骨と鶏ガラを併せたスープは見た目よりもずっとあっさりした感じで美味しかったです。

 18日から来岡していた義母と義弟は、夕方に帰京しました。

大原美術館再訪

 小雨の降る中、義母と義弟を案内して、午後から倉敷に行ってきました。
 
 倉敷に行くのは三度目ですが、倉敷ではやはり、大原美術館がいちばん惹かれます。作品はいずれも素晴らしいものばかりですが、私が一番惹かれるのはクラインの「青いビーナス」。ミロのビーナスに着色しただけなのに、どうしてこんなに、まるで吸い付くような肌の質感が生まれるのだろうか、と。いつも食い入るように見つめてしまう、大原美術館での一番のお気に入りです。

 帰り道、古道具屋さんで切り子(風?)のタンブラーを四つ買って来ました(四つしかなかった)。色違い(赤とか緑とか)も時々入荷するらしいので、追々揃えてみようかと。

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 夜は近所にある行きつけのお店「さかな家」で、瀬戸内の美味しいお魚をたくさん頂きました。

瀬戸大橋・讃岐うどん・宇高萌えキャラ

 今日のお出かけは高松でした。初めての香川県です。

 往路は、岡山駅から「マリンライナー」に乗り、瀬戸大橋経由で高松へ。瀬戸大橋を渡るのは実は二回目で、去年の六月に松山に行った時にバスで通りました。鉄道の線路は、橋の二階部分に敷かれているため、車で通る時よりは眺めが良くないです。

 高松から琴電に乗り、田村神社へお詣り。田村神社は讃岐国一の宮で、讃岐国の一の宮はここだけですので、香川県の全国一の宮巡拝御朱印はこの一社で完了。

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 日曜日には境内で小さな市がたち、うどん屋さんも開かれています。讃岐うどんは150円で、大変おいしかったです。また、日曜市で高菜と芥子菜を買いました。

 田村神社のとなりには一宮寺と云うお寺があり、四国八十八箇所霊場の第八十三番札所になっています。お遍路さんの姿もちらほら見られました。私にとっては、四国八十八箇所霊場で初めてのお寺ですが、いずれは全部通しで回ってみたいと思っています。このまま岡山に住み続けられるのならば、そんなに困難なことではないのかもしれませんが…。

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 高松市内に戻り、駅前の讃岐うどん屋に入るが、神社のウドンの方がずっとおいしかったです。。

 岡山への帰路は宇高航路でした。瀬戸内海の島々を眺めながら、宇野までは約一時間です。この航路、宇高国道フェリーと四国フェリーの二社が競合しているのですが、今回は国道フェリーの方に乗りました。

 

 べべべつにうたか三姉妹とか、関係ないんだか(ry

 まああれです。うたか三姉妹のステッカーとメガネ拭きげっと。( ´ー`) 

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早春の半田山植物園

 昨日から岡山に来ている義母と義弟、うちの二人のあわせて四人で連れだって、近所の半田山植物園に行きました。去年の春から時々通っている植物園で、お客さんが来るとなぜか毎回、お連れすることが多いです。

 半田山の斜面に開かれた植物園で、その斜面には一面に桜が植えられています。桜が満開になったら、また来てみようかと思います。

東京より避難民(?)来る

 本来の予定では、明日(19日)から岡山に来るはずだった東京在住の義母(と義弟)が、予定を一日前倒しして来岡しました。もしかすると東京にも福島原発の影響が及ぶかもしれない…と云うわけで、避難の意味も有るようです。

 夜は、2009年末から一緒に仕事をしてきた、理科大学の先生の送別会でした。どういうわけか、学長の波田先生の隣席という栄誉に浴することができました。ご専門の植物について、いろいろな話を聞かせていただきました。

大震災の義捐金

 職場で大震災の義捐金依頼が回ってきたので、早速、担当の人のところに届けてきました。
 
 震災の支援というと、物資を送るというのがすぐに思いつくのですが、それ以上に重要なのが「現金」だそうです。何が必要かは現場が一番よくわかっているのですから、こちらから品物を送るのではなくて、先方で必要なものを選んで買えるよう、「現金」が一番ということです。

 もっとも、寄付しすぎでふところが寒くなってしまっては元も子もないですから、負担にならないようにするのは当然として、いっぺんに沢山寄付するのではなく、「少しずつ、何回かに分けて、継続的に」寄付するのが良いのだそうです。

 火事場泥棒的なニセ義捐金の受付もあるらしいですので、確実な寄付先(たとえば赤十字社とか)を選ぶことも大切なのではないでしょうか。

知り合いの家族無事

 富山大学で働いていたときの職場には、宮城の人が居られました。今回の地震で大きな被害が出た石巻の出身で、地震の後、ご家族とはずっと音信不通だったそうです。

 しかし、今日になってやっと、全員の無事が確認されたそうです。本当に良かったです。( ´ー`)

 栃木の妹から聞いた話では、乾電池が店から無くなってしまったとのこと。それは関東や東北の話だけではなくて、富山でも同様だそうです。

 岡山ではいつもと変わらない日常なので、乾電池が売り切れているかどうか注視していませんでした。明日あたり、注意してみてみようと思います。少なくとも、食料品などの買い占めは無さそうではありますが…。

タイからもお見舞い

 中学生か高校生だった当時、学校でタイの大学生を招いて交流をしたことがありました。その時にうちに泊まっていったタイ人のともだちから、震災を心配するメイルが届きました。

 大学で学んだ達者な日本語を活かして、日系企業にも勤めていた方なのですが、最後に会ったのは、十年ぐらい前に家族旅行で日本に来たときでした。今はフリーで通訳をしているとのこと。

 こんな機会ではありますが、海外のともだちとの旧知を確かめる事ができたのは、小さな希望の光だったように思います。

 タイには高校生の頃何度か行きましたが、その後はほとんど通過するばかりでした。またいつか、ゆっくりとタイ旅行に行ってみたいものです。

中国よりお見舞い

 会議は…まあ、イロイロアル。il||li _| ̄|○ il||li


 仕事でも使う関係で、ふだんから職場のパソコンでも MSN Messenger を立ち上げているのですが、中国のともだちから地震のお見舞いの辞を頂きました。お気遣いに(人-)謝謝(-人)謝謝

 私自身は被災していないものの、こうして海外からも心配していただけるということは、とても有り難いことだと、心が温かくなりました。

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