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吉備路自転車道 - 吉備津彦神社

 岡山から総社に向かう場合、自転車道沿いにある最初の見所は吉備津彦神社です。桃太郎伝説の元になったとも云われている吉備津彦命を祀っている神社で、備前国一宮でもあります。

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 丁度、七五三の時期ですので、参拝の家族連れの方々がひっきりなしに往き来していました。また、桃太郎にあやかってか、絵馬は桃の形をしていました。

 今度からお寺と神社の御朱印帳を分けようと思っていて、神社用の御朱印帳が欲しかったのですが、せっかく岡山に住んでいるのだから、神社用御朱印帳の最初の一冊は、この吉備津彦神社にしようかなと思っていました。そんなわけで、お詣りを済ませたら、さっそく吉備津彦神社オリジナルの御朱印帳を購入、吉備津彦神社の御朱印の他、境内にある摂社の子安神社の御朱印も書いていただきました。

 因みに、全国の一の宮巡礼用の御朱印帳も売られていました。観音霊場巡礼のような、お寺の霊場巡礼は知っていましたが、神社の巡礼というのがあるのは初めて知りました。

 |-`).。oO(・・・・全国一宮巡礼始めてみようかな・・・・)

 まずは吉備津彦神社の御朱印帳をげっとしたので、かなり満足して、次の目的地へと出発しました。

 この神社がある場所は一宮と云うところなのですが、どうも「一宮駅で貸し自転車を借りて、総社で乗り捨てる(返却する)」というのが一般的(?)らしく、気のせいか、岡山から一宮までよりも、一宮以降の方が、標識が親切であるように思われました。その甲斐もあってか、ここからはもう迷うことはなくなりました。

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 途中、墓地の傍らに六地蔵さまが並んでいたりして、一休みするには良いところも沢山あります。御朱印帳だけではなくて、お線香と蝋燭も必携品かもしれません。

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